XML ベースのWebサービスも登場し、Web システムが本格的にビジネスの基盤となりつつあります。複数のハードウェアと複数のアプリケーションがより複雑に連携し、24 時間 365 日のノンストップ稼働が要求される状況の中、サービスレベルを維持管理することが非常に難しくなってきています。
これからのビジネスを勝ち抜くには、Web システムの動きを的確に管理し、IT 投資を最適化していく必要があります。
ここでは、BtoB の「発注・受注システム」や inB の基幹システムの場合を想定した SLA 管理ソリューションについて紹介します。

Web システムの動きを統合的に把握し、利用者の視点で把握したサービスレベル情報を、監視・評価・見直しという運用管理サイクルに適用することによって、Web システム全体を円滑に効率良く運用することを支援します。
| サービスレベル 情報の収集 |
Systemwalker Service Quality Coordinator | 処理性能等の稼働情報をサービス単位に収集、利用者の視点でのサービスレベル情報(レスポンス・ページダウンロード時間・稼働率など)の収集 | 紹介資料 |
|---|---|---|---|
| ネットワーク 性能管理 |
Systemwalker Network Manager | ネットワーク機器品質の状況確認 | 紹介資料 |
| リソース単位の 情報収集 |
Systemwalker Service Quality Coordinator | サーバの CPU・アプリケーションのワークユニットなどの情報収集 | 紹介資料 |
なお、本ソリューションは、以下のような Web システムでも効果を発揮できます。