インターネット環境の普及と個人用のクライアントの増加により、クライアントのセキュリティ強化や情報漏洩防止などに管理者の負荷が高まってきています。
今後も増加が予想されるクライアント管理において、確実なセキュリティ実施するためのソリューションを紹介します。
インターネット環境での脅威となるセキュリティホール対策やウイルス対策における、対策実施状況を簡単に把握することができ、未対応のマシンを管理者に通知することで迅速に対処可能です。
また、対処に関してはリモート操作機能を利用して遠隔地から直接該当するマシンを操作して対策処理を行えます。
昨今問題提起されている情報漏洩対策や個人情報保護法(来年施行予定)に対する取り組みとして、データ持ち出し抑止やクライアント操作記録による不正使用の抑止が実現できます。
セキュリティパッチの適用を始めとしたクライアントのセキュリティ強化から情報漏洩対策の機能までをわかりやすい GUI の管理画面が実施できます。
通常、セキュリティ対策の状況(パッチ適用やウイルスパターンの最新化)はクライアント 1 台ごとにインベントリ情報を収集して確認したり、ウイルス対策ソフト上で確認することが必要です。
また、パッチの適用などでは、管理者がマイクロソフト社の Web サイトから手動でパッチデータを取得して、配付 / 適用を行うことが必要です。
クライアントのセキュリティ管理ソリューションでは、このような煩雑な作業について、セキュリティ対策を実施していないクライアントだけを管理者に通知し、パッチファイルを自動取得後、配付 / 適用までを自動化します。
さらに、情報漏洩対策として、クライアントで操作した履歴の記録やデータの複写 / 印刷 / メール添付を抑止しできます。

| 情報漏洩防止 / クライアント管理 | Systemwalker Desktop Patrol | セキュリティパッチの適用状況監査とパッチの自動適用、ソフトウェア配付とライセンス管理、リモート操作 | 紹介資料 |
|---|---|---|---|
| 情報漏洩防止 | Systemwalker Desktop Encryption | ソフトウェア資産の暗号化 | 紹介資料 |
| 情報漏洩防止 | Systemwalker Desktop Keeper | クライアント / デバイス / 印刷操作の記録、ログイン制御、アプリケーション / サービス / プロセスの起動抑止、複写 / 印刷 / 書き込みの禁止 | 紹介資料 |
| 情報漏洩防止 | Systemwalker Desktop Inspection | 管理対象外不正接続パソコンの遮断 | 紹介資料 |
| 情報漏洩防止 | Systemwalker Desktop Log Analyzer | クライアント操作の傾向を分析 | 紹介資料 |
PC 500 台にセキュリティパッチを適用する場合
Systemwalker Desktop Patrol により、20 人月 / 年の運用コスト削減を実現
導入前:3,100 時間 / 年 = 20人月 / 年
* 注意:1 人月= 155 時間と換算 → 導入後:0 時間
[基礎データ]