富士通

Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Edition
特長

 特長 |  導入ポイント 

特長

ブレードサーバのかんたん運用管理

  • ブレードサーバをイメージしたブレードビューアで、簡単操作による運用が可能になります。
  • 全ブレードサーバの電源投入、シャットダウン、リブートの運用操作や電源状態・ハードウェア状態の監視が一元的に行えます。
ブレードサーバのかんたん運用管理

サーバ増設の自動化

  • 負荷増大や業務拡張に応じて簡単に業務サーバを追加できます。
  • 既設サーバのシステムイメージの配付により2台目以降のOSインストールを省略、ネットワーク設定作業を簡略化できます。
  • 複数の増設サーバを同時にセットアップでき、手作業で増設する場合より作業時間を90%削減できます。
サーバ増設の自動化

故障サーバを短時間で自動復旧

  • サーバ障害時に予備サーバに自動的に切り替えることでダウンタイムを短縮できます。
  • 予備サーバへボリュームを切り替えるSANブート方式では復旧時間を97%短縮できます。
  • 予備サーバへバックアップイメージをリストアするローカルブート方式では復旧時間を74%短縮できます。
  • 予備サーバなしでもサーバ交換時の業務復旧作業時間を短縮できます。
故障サーバを短時間で自動復旧

ブレードサーバのグリーン運用の支援

  • 電力消費量を把握することができ、電力使用計画に沿ったエコロジー運用が可能です。
  • 予備サーバは電源OFFの状態でN+1コールドスタンバイを実現します。
  • 使用していないサーバの電源を簡単にオフできるため、消費電力量を削減できます。

ブレードサーバのグリーン運用の支援


*Systemwalker Resource Coordinator Virtual server Editionは当社の環境配慮ソリューション基準に適合しています。


導入ポイント

ブレードサーバの運用簡易化・自動化

導入メリット

  • ブレードサーバ運用管理の手間や煩雑さを大幅に解消します。
  • ブレードビューアで簡単監視、簡単操作による運用が可能です。
  • 負荷増大や業務拡張に応じたサーバ増設が簡易化でき、サーバ故障時の予備サーバへの切り替えを自動化することで、運用コスト削減が図れます。
  • 統一された運用管理ビューにより、物理サーバでも仮想サーバでも同じ操作で監視と運用が行なえます。
  • 電力消費量を可視化し電力使用計画に沿ったエコロジー運用が可能です。

「かんたんブレードセット」全モデルに標準搭載

導入メリット

  • ハード・ソフト、構築、サポートまでオールインワンのセットで4つのモデル(ベースモデル、コンパクトモデル、バックアップモデル、 自動リカバリモデル)をご用意しており、ブレードサーバの用途に応じた選択が“かんたん”です。
  • あらかじめ当社指定工場でブレードサーバに必要製品がインストール実施済みで納品されますので、導入が“かんたん”です。
  • ブレードビューア機能でブレードの監視操作が“かんたん”です。

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