Systemwalker Resource Coordinator 特長
特長
導入作業の迅速化
ストレージ~スイッチ~サーバ間の物理経路を自動的に取得し、サーバのファイルシステムやデータベースなどの情報と関連付けて、一つの画面で表示し確認することで設定漏れを防ぐことができます。
構成の一元管理により OS からミドルウェアまで一括インストール・設定が可能となり、導入期間の短縮や作業ミスの低減が図れます。
スケールアウト運用の実現
Web/アプリケーションサーバなどの業務処理能力が劣化した場合、サーバの追加に合わせてネットワークやストレージの自動設定を実施することでスケールアウト運用を支援します。
サーバの効率的な運用
業務の運用状態に合わせて、サーバの使用用途に応じた用途替えを自動的に行うことでサーバの効率的な運用が行えます。
迅速なトラブル復旧
障害が発生した場合、障害の原因とサービス影響範囲を一目で確認できます。
故障したサーバのシステムボリュームを自動的に代替サーバに引き継ぐことができるため、業務の再開が迅速に行えます。
データベースサーバとアプリケーションサーバ間の連携機能により、自動的にサーバを切り替えることで、トラブルを未然に防ぐことができます。
保守の効率化
ロードバランサと連携することにより、計画保守(セキュリティパッチ適用など) に伴うパッチを業務無停止で適用できます。
パッチ適用時にバックアップを採取することで、万が一パッチ適用に失敗した場合にも簡単に適用前の状態にもどすことができます。
Systemwalker Resource Coordinator 導入ポイント
システム管理者の負担軽減
関係情報に基づいたシステム構成の可視化により、システム全体の把握、問題発生時の影響範囲や原因の特定が素早くできます。
導入・設定作業の簡易化により、導入・設定にかかる作業時間を短縮します。
パッチの一括適用や業務運用中のバックアップにより、定期保守を効率化します。
TCO (Total Cost of Ownership:維持管理総経費) の削減
安定したシステム運用、システム管理者の負担軽減により、TCOを確実に削減します。
| 特長 | 機能 | 動作環境 | 価格 | カタログ・資料 |

