富士通

ITILに基づく変更/リリース管理
~CMDBを搭載したSystemwalker IT Process Master ~

 運用管理に対する環境変化と課題 |  課題解決のためにITILの考え方を導入 |  システム変更の見える化 |
 Systemwalker IT Process Master V13.3の導入メリット |

運用管理に対する環境変化と課題

環境の変化/社会的な背景

現在、運用管理に対して、ビジネスにかかわる様々な立場から期待が寄せられています。

  • 顧客満足度向上のためにレスポンスを良くしたい
    → サービス品質を正確に測定できるのか?
  • IT全般統制への対応をシステムで実現したい
    → システム変更をいつ誰が行ったかを追跡できるのか?
  • 複数ベンダー製品が混在している運用管理作業の重複による非効率を解消したい
    → ITシステム全体の最適化は可能なのか?

運用管理に対する環境変化と課題


課題解決のためにITILの考え方を導入

問題解決のために

このような課題を解決するのが、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)ベースの運用管理です。
富士通は、ITサービスの定量的目標値である SLA(Service Level Agreement)に向けて、「CAPDo(Check-Act-Plan-Do)」サイクルを回しながら運用を改善していく方式を提唱しています。
CAPDo のポイントは、「チェックすること」すなわち現状把握(見える化)からスタートすることです。
計画策定(プランニング)から始める PDCA サイクルよりも着実に改善を進めることができるのです。


課題解決のためにITILの考え方を導入



ITILの考え方~Systemwalkerが提唱する3つの見える化~


課題解決のためにITILの考え方を導入


システム変更の見える化

Systemwalker IT Process Masterが実現する「システム変更の見える化」


システム変更の見える化


Systemwalker IT Process Master V13.3の導入メリット

変更作業の進捗を見える化

変更作業の進捗を見える化

変更作業履歴を一元管理

変更作業履歴を一元管理

設計通りに変更されたことを簡単・確実に確認

設計通りに変更されたことを簡単・確実に確認