Systemwalker PKI Manager 特長
富士通の Systemwalker PKI Manager は、PKIシステムの中核となる認証局 (CA:Certification Authority)を構築するためのソフトウェアです。
特長
本製品で発行した証明書を使用することにより、通信相手とやり取りするデータを暗号化してデータの機密性を保ったり、通信データに電子署名を付加し、それを受信時に検証することでデータの完全性確認や本人認証を行うことができます。
業界標準である、X.509 V3準拠の証明書を発行、および失効することができます。また、証明書を失効した場合にはX.509 V2準拠のCRL (Certificate Revocation List:証明書失効リスト) を発行することができます。
エンドユーザーからの申請に対応した証明書の個別発行、および社員証のICカード化などに対応した証明書の一括発行を行うことができます。
Sun Java System Directory Serverと自動連携することにより、証明書やCRLをディレクトリサーバに格納したり、PKCS#12ファイルをディレクトリサーバを介してエンドユーザーに配布することが可能です。
1台のサーバ上に複数のCAを立ち上げることができるため、CAを階層化するなど柔軟な認証局構成を構築することが可能です。



