Systemwalker Operation Manager 特長
特長
電源投入から、サービスやスケジュールジョブの実行/制御、電源切断まで、システム全体の自動運転を実現します。
業界最速のジョブ実行性能
- ジョブの実行性能に優れ、大規模ジョブ環境でも快適に利用でき、メモリ使用量も少ない
充実したスケジューリング機能
- ジョブネットのスケジュール情報を運用日ごとに管理できます。
- 運用変更も事前に定義して、運用日に自動的に入れ替えることができます。
わかりやすい監視画面
- 監視画面はわかりやすいGUI(ガントチャート)で、ジョブネットの実行状況が簡単に把握できます。
- 複数のサーバで実行される分散環境でも、各サーバでの実行状況を一元管理することができます。
ジョブネットの一括管理
- 複数のサーバで実行されるジョブネットを一括で管理することができます。
- 各ジョブネットには、担当者や作業履歴などを自由に記載できるメモフィールドを用意しています。
- 複数サーバで実行予定のジョブネットを稼働状態やメモに載されたキーワードで横串検索したり、一括操作ができます。
著名なERP業務の自動運用が可能
- Oracle E-Business Suite,SAP R/3(R),SuperStream のきめ細かい自動運用を実現
メインフレームユーザー向けの機能も充実
- ジョブの優先実行順位,多重度,負荷分散,排他などのキュー制御、実行制御が充実
- JCLによるメインフレームライクな業務構築も可能
導入ポイント
「大規模なサーバ環境でも、少ない管理者で効率的にバッチ運用したいというお客様」
Systemwalker Operation Manager は、大規模なサーバ環境において、複数サーバ/複数OS上のジョブのスケジュールを、一箇所で定義・監視したいというお客様には、複数サーバ上のジョブの監視・操作を一元化できます。
複数サーバ/複数OS上のジョブのスケジュールを、一箇所で定義・監視できる他、必要なバッチジョブだけを効率的に絞り込むなど、効率的な状況の把握や操作が可能です。
導入メリット
複数サーバ/複数OS上のバッチジョブの監視・操作を一元化できます。
大規模なサーバ環境でも、少ない管理者で効率的にバッチ運用ができます。
バッチジョブの投入性能を約2倍に向上させたことで、同一時間帯の大量バッチ処理が遅延なく処理でき、安定したバッチジョブ運用を実現できます。
「メインフレームからオープン化への移行をご検討しているお客様」
メインフレーム環境に比べ、オープン環境ではサーバ数も増加しプラットフォームもWindows/Solaris/Linuxと多岐にわたるため、きめこまかなジョブ管理が難しくなってきます。
そのため、サーバの電源投入/切断からジョブのスケジューリング運用までをサポートするジョブ管理ツールの導入が不可欠です。
導入メリット
サーバ運用(電源投入/切断)もスケジューリングして自動化できます。
オープン環境のOSの違いなどを意識することなく、ジョブの実行状況監視やジョブの登録が行えます。
わかりやすいGUI画面で運用できます。
「ERPのご導入をご検討されているお客様」
SAP R/3(R)およびOracle E-Business Suite などのERPとともに、Systemwalker Operation Managerをご導入いただくことで、きめ細かなスケジュール運用とERP以外のジョブとの連携を簡単に実現します。
注:Systemwalker Operation ManagerのほかにSystemwalker for R/3(R) ジョブ連携または、Systemwalker for Oracle E-Business Suite ジョブ連携が必要です。
導入メリット
サーバ運用(電源投入/切断)もスケジューリングして自動化できます。
ジョブ実行日が休日にあたった時のシフト運用などきめ細かなジョブスケジューリングが可能です。
ERPジョブとERP以外のジョブも組み合わせて実行できます。
| 特長 | 機能 | 動作環境 | 価格 | カタログ・資料 | 関連製品 |

