予め、ジョブ定義変数を使用して、ジョブを定義しておき、ジョブが実行される時点で、ジョブ定義変数の値を一括変更させることができます。

メッセージ事象発生時起動のジョブネットや GUI から手動で起動するジョブネットに対して、起動パラメタとして可変の情報を付与できるようにします。これにより、パラメタのみ異なるような類似のジョブネットを運用する場合、パラメタの数だけジョブネットを作成する必要がなくなります。
クラスタ構成のサーバで、待機系ノードでもジョブの実行を可能にし、そのスケジュール管理は運用系ノードで一元管理できるようにします。
既存のジョブネット定義のコピー、及び、移動機能を提供します。これにより、ジョブネットの管理、操作性を改善します。
ジョブネットの監視画面上でのジョブアイコンをアニメーションさせることにより、当該ジョブが動作していることを視覚的に判断できるようにします。
ジョブネット定義 CSVファイルの入出力を従来のコマンド経由だけでなく、GUI からもできるようにします。これにより、Telnet などでサーバにログインしたり、コマンドを投入する手間がなくなり、操作性が向上します。
ジョブネットの前回履歴をファイルに出力できるようにします。これにより、Centric Manager で、ジョブネットの異常終了を検知した時にCentric Manager がエラーになったジョブネットの情報(前回履歴ファイル)をメールでユーザに通知できるようになります。
複数サーバ監視ウィンドウを管理者以外でも接続可能とし、一般ユーザでも被監視サーバ上のユーザ権限範囲内で利用できるようにします。これにより、監視オペレータが参照のみを行う運用を可能にします。
子プロセスも含めたジョブの動作状況ログを表示するコマンドを提供します。これにより、ジョブの動作状況をユーザに分かりやすく表示できるようになります。
メッセージ事象の発生状況をクライアントへ表示できるようになります。これにより、ジョブネットが意図したとおりに起動しない時や意図していないのに起動した時にメッセージ事象履歴を確認することで、どのメッセージ事象やどの操作が影響したのか、原因を特定できるようになります。
サーバ対応OS として、Windows Server 2008 を新規にサポートいたします。