
インターネット環境の普及と個人用のクライアントの増加により、個々のパソコン資産管理とセキュリティ対策などに管理者の負荷が高まってきています。
Systemwalker Desktop Patrol V14g は、オフィスのIT資産全体をセキュリティ管理と資産管理の両面から一元管理するソフトウェアです。今後も増加が予想されるクライアントのパソコン資産管理とセキュリティ対策を徹底し、さらにコスト削減につながるソリューションをご紹介します。
例えば、新規にソフトウェアの購入依頼書が管理者の元に届きますが、古くなった廃棄パソコンや退職者の不要パソコンの実態を把握できず、使用状況がわからないまま新規にソフトを購入せざるを得ないなど。

もし余剰がわかっていれば、購入しなくてもよかった、という経験はありませんか?
インベントリ自動収集機能により、実際にインストールされているライセンス数を自動的にカウントし、購入したライセンス数と比較することで余剰を把握できます。

余剰ソフトウェアライセンス再利用による新規調達コストの削減ができます。
※ 試算例) PC1,000台を運用していると想定した場合
1ライセンス費用5万円 × PC1,000台 × 余剰率5% × 再活用率30% ⇒ 約75万円の有効活用
例えば、セキュリティチェックは個人任せなのでどうしても“やり忘れ”、“後回し”が発生してしまう、そこまでは管理者の手が回らずに徹底されないなど。

セキュリティチェックを自動化し、直接利用者に警告することで
個々のパソコンセキュリティを徹底できると思いませんか?
セキュリティと省電力の監査/統制機能により、管理者が決定したセキュリティポリシーでパソコンを監査できます。ポリシー違反があった場合は、パソコンの画面に警告を表示して利用者に対処を促します。

利用者の自発的な改善でパソコンのセキュリティが徹底できます。
さらに、利用者がチェック/対処に要する工数、管理者がセキュリティチェックに要する工数を削減できます。
※ 試算例) PC1,000台、全体の20%に違反があると想定した場合
導入前 1,133時間 ⇒ 導入後 33時間 (97%削減)
導入前 500時間 ⇒ 導入後 3時間 (99%削減)
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