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パソコンの環境負荷を低減する「Systemwalker Desktopシリーズ V14g」の2製品を新発売

パソコンの環境負荷を低減する
「Systemwalker Desktopシリーズ V14g」の2製品を新発売

~ 環境意識を高めるとともに、電源設定の一元管理によりパソコンの消費電力量を約40%削減 ~

当社は、パソコンの資産管理・情報漏えい対策ソフトウェア「Systemwalker Desktopシリーズ」に、環境負荷低減を支援する機能を追加した新商品「Systemwalker Desktop Patrol V14g」、「Systemwalker Desktop Keeper V14g」(注1)を本日より販売開始します。
「Systemwalker Desktop Patrol V14g」は、使用中のパソコンの「消費電力量・電気代・CO2排出量・電源オプションの設定状況」を画面に表示することで、利用者の環境意識を高めます。さらに、管理者がパソコンの電源オプション(注2)を一括設定することができるため、電源が入ったまま使われていないパソコンを、消費電力の少ない「スタンバイ」や「休止」状態へ自動的に切替わるよう設定が可能です。この機能により、電力の浪費を防止し、パソコンの消費電力量を約40%削減(注3)します。
また、「Systemwalker Desktop Keeper V14g」では、管理者が各パソコンの「印刷ページ数・印刷用紙代・CO2排出量」を把握できます。印刷量の多いパソコンに対し「警告」または「印刷制限」を行うことで無駄な印刷を抑止し、印刷コストを低減します。
当社は、「Systemwalker Desktopシリーズ V14g」でオフィスの環境負荷低減に貢献してまいります。

(注1)

「Systemwalker Desktop Patrol V14g」、「Systemwalker Desktop Keeper V14g」 : 「g」はグリーンITの「green」、ならびに内部統制を意味する「governance」を表現しています。


(注2)

電源オプション : コンピュータの電源設定を管理するWindows OSの機能。「システムスタンバイ」、「システム休止状態」、「モニタの電源を切る」、「ハードディスクの電源を切る」の4種類の電源設定が可能。


(注3)

約40%削減 : 一日の平均勤務時間9時間の間、パソコンは常に電源on状態とし、このうち昼食、会議、休憩などで離席している時間が約3.6時間存在するケースで、ポリシー設定により、離席時(一定時間以上パソコンを使用しない)にパソコンをスタンバイ状態に移行させた場合の試算。


製品情報

パソコンの資産管理、セキュリティと省電力対策

主な特長

  • オフィスのIT資産を一元管理
  • 電力・電源設定の見える化による環境意識向上
  • セキュリティと省電力の両立

情報漏えい防止、印刷量の見える化

主な特長

  • パソコンから外部への情報漏えい防止
  • 操作ログ収集・分析による不正操作の心理的抑止
  • 印刷量の見える化による無駄な印刷の抑止

Systemwalker Desktopシリーズの変遷

カタログ・パンフレット

資料名 掲載日
(カタログ番号)
PDF Systemwalker DesktopシリーズによるグリーンITソリューション (562KB、2ページ) 2009年5月
(CZ4272)
PDF Systemwalker Desktop Keeper V14g 製品パンフレット (426KB、2ページ) 2009年5月
(CZ4255-9)

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