Systemwalker Network Assist 特長
特長
ビジュアルなWebビューにより、富士通製ネットワーク機器の管理/監視作業の効率をアップします。
富士通製ネットワーク機器トラブルの早期発見、迅速解決に役立ちます。
ネットワーク上の各地に散在している富士通製ネットワーク機器群(ルータやスイッチなど)を集中的に監視し、トラブルを即座に検出してアラーム内容を分かりやすく表示するとともに異常個所をグラフィカルに確認できます。
いつでも、どこからでも自由に監視できます。
Webブラウザを監視コンソールとして使用しますので、緊急時にも時間や場所を問わず任意のクライアントから自由に監視ができ、状況確認がとれます。
装置ごとにきめ細かな監視とトラブルの予兆監視ができます。
装置の重要度に応じた監視レベルを設定することにより、監視の最適化が図れます。また、性能・障害統計情報の収集と監視により、ネットワークトラフィックの異常の傾向や予兆を把握でき、トラブルの未然防止に役立ちます。
200機種におよぶ富士通製ネットワーク機器をサポートしています。(2008年3月時点)
Systemwalker Network Assist 出荷時に標準サポートする機種(サポート機種一覧)に加え、新規に出荷される富士通製ネットワーク機器についてもノード定義データ(監視追加サポートのためのデータ)を適用することにより詳細監視が可能になりますので(追加サポート機種一覧)、サポートの有無を意識することなく安心して導入できます。
クラスタ連携による高信頼性システムの構築の実現ができます。(Global Enterprise Edition)
クラスタシステム(PRIMECLUSTER)に対応しています。監視サーバの片方のノードに障害が発生しても、正常な別サーバで監視動作を引き継ぐことができ、ネットワーク監視の高信頼性を実現できます。
導入ポイント
富士通製ネットワーク機器の導入をご検討されているお客様
富士通製ネットワーク機器導入をご検討されているお客様には、ハードウェア導入だけでなくネットワークの安定稼働のためにSystemwalker Network Assistを導入することをお勧めいたします。
導入メリット
ビジュアルなビューにより富士通製ネットワーク機器の管理/監視ができますので、作業が効率アップし、ネットワーク管理者の負荷も軽減できます。
ネットワーク上の各地に散在している富士通製ネットワーク機器群(ルータやスイッチなど)を集中的に監視できますので、トラブルを即座に検出して、ネットワーク停止による損失を最小限に抑えることができます。
グローバルサーバを中心とした基幹業務のネットワーク機器集中監視を実現したいお客様
グローバルサーバ(GS/PRIMEFORCE)のネットワークアダプター(ONA)やLAN制御装置(LANC2,CLCUなど)の詳細を一元的に管理・監視したいお客様は、Systemwalker Network Assist Global Enterprise Editionのご導入をご検討ください。
導入メリット
GS/PRIMEFORCEシステムを含むネットワークとオープン系ネットワークのトータルな機器監視が実現できます。
システムからネットワーク機器までを統合的に管理したいお客様
Systemwalker Network AssistとSystemwalker Centric Managerのシームレスな連携により、システムからネットワーク機器の統合運用管理を強化できます。
導入メリット
Systemwalker Network Assistが検出した装置の障害をSystemwalker Centric Managerにダイレクトにイベント通知します。
通知されたイベントは、分かりやすい日本語のメッセージ形式で表示されます。Systemwalker Centric Managerの監視画面上にある富士通製ネットワーク機器アイコンから、Systemwalker Network Assistの装置ビューを起動することができます。
Centric Managerによる一元管理とネットワーク機器ビュー呼出しによる機器詳細へのドリルダウンが可能です。
| 特長 | 機能 | 動作環境 | 価格 | カタログ・資料 | 関連製品 |

