J2X1-2120-04Z2(00)
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まえがき
第1章 トラブル対処の流れ
第2章 共通のトラブルシューティング
2.1 インストールに関するトラブル
2.1.1 サイレントインストールに失敗する【UNIX版】
2.1.2 システムのコード系を正しく認識できない【UNIX版】
2.1.3 インストーラ起動時に「InstallShieldエンジン(iKernel.exe)を起動できませんでした。アクセスが拒否されました。」と出力され、インストールが異常終了する
2.1.4 インストール中に「インストールサポートファイルが削除できませんでした。」と出力される
2.1.5 NetWorker等との共存環境でSystemwalker Operation Managerのエラーメッセージが表示される
2.1.6 Active DirectoryのBackup Domain Controllerとして構成している環境に製品をインストールすると、スタートアップアカウントの認証処理に失敗する
2.1.7 Systemwalker Operation Managerの再インストール、またはアンインストールができない
2.2 プロセスに関するトラブル
2.2.1 プロセスの異常が表示される
2.2.2 プロセス動作状況の確認で、プロセス異常が表示される
2.2.3 「監視対象の取得に失敗しました。」と表示される【Windows版】
2.2.4 「システムリソース不足のため監視をスキップします。」と表示される【Windows版】
2.2.5 KERNEL32.DLLの初期化エラーが発生し、Systemwalker Operation Managerのプロセスが起動できない【Windows版】
2.2.6 ipc資源を回収できない【UNIX版】
2.2.7 Systemwalker Centric Managerの運用管理サーバとの共存環境で「Connection failed or server process is down.」というメッセージが出力される
2.2.8 プロセス監視のユーザカスタマイズ機能のシェル(mppmonsnd.sh)内で標準出力、標準エラーが使用できない【UNIX版】
2.3 起動・停止に関するトラブル
2.3.1 Systemwalker Operation Managerのサービスが起動できない【Windows版】
2.3.2 F3CVSERVサービスが、手動起動になっていて、製品の起動時に起動していない
2.4 Systemwalker Operation Manager基盤に関するトラブル
2.4.1 Systemwalker Operation Manager基盤からエラーメッセージが出力される
2.4.2 環境設定クライアントでポップアップメッセージ「起動パラメタの送信に失敗しました。コード=0xXXXXXXXX」(XXXXXXXXはコード)が表示される。【UNIX版】
2.5 アクセス権に関するトラブル
2.5.1 スーパ・ユーザ以外のユーザで接続すると、アクセス権が設定されているにもかかわらずプロジェクトが表示されない【UNIX版】
2.5.2 「指定のプロジェクトにはアクセス権がありません。」と表示され、プロジェクトの新規作成、削除、所有者の変更ができない
2.5.3 クラスタシステムでプロジェクトのアクセス権を設定しようとすると、「ユーザの定義情報が取得できませんでした。」が表示される
2.5.4 プロジェクトのアクセス権を設定すると、「ドメインの一覧が取得できませんでした。(0:0)」と表示される【Windows版】
2.5.5 一般ユーザで接続すると、アクセス権が設定されているにもかかわらずプロジェクトが表示されない【Windows版】
2.6 ポリシーに関するトラブル
2.6.1 ポリシー配付が正しく実施されない【UNIX版】
2.6.2 「配付先サーバのポリシー情報が適用されていないため、ポリシー配付できません」ポップアップが出力され、ポリシー配付ができない
2.6.3 クラスタ環境でポリシー配付をしたときにフェールオーバが発生する
2.7 ユーティリティコマンドに関するトラブル
2.7.1 サービス開始コマンド(f3crhsst.exe)で起動させたサービスが正常に起動しているにもかかわらず、終了コード7で異常終了のメッセージが出力される【Windows版】
2.8 バックアップ/リストア/移行に関するトラブル
2.8.1 バックアップ/リストア系コマンドをシェルスクリプトで実行すると正常に動作しない【UNIX版】
2.8.2 バックアップ/リストアコマンドでメッセージが出力される【UNIX版】
2.8.3 サイレントモードのバックアップに失敗する
2.9 他製品に関するトラブル
2.9.1 Systemwalker Resource Coordinator のプロビジョニングで、Systemwalker Operation Manager のプロビジョニングが失敗する。
第3章 カレンダ/電源制御に関するトラブルシューティング
3.1 電源切断の動作がおかしい
3.1.1 PowerChutePLUS(APC製)を接続しているが、シャットダウンのみ行われ、電源が切断されない
3.1.2 日変わり時刻に電源が切断されてしまう
3.1.3 電源制御のスケジュールを設定しているが、電源切断・リブートが行われない
3.1.4 予定していない時刻に、システムのリブートやシャットダウンが実行されてしまう
3.2 電源制御が正常に動作しない
3.2.1 終了監視により、運転終了時に実行されるコマンド処理が完了する前にシャットダウン処理が行われる
3.2.2 一括電源制御により複数のサーバを再起動したいが、再起動されないサーバがある
3.3 クラスタ運用時にカレンダ情報の自動反映機能が動作しない
3.3.1 カレンダ自動反映のセットアップは完了しているが、自動反映されない
第4章 ジョブスケジューラに関するトラブルシューティング
4.1 グループの動作がおかしい
4.1.1 先行ジョブネットが実行されていないのに、ジョブネットが起動されてしまった
4.1.2 グループの終了直後に、同じグループが連続して起動してしまった
4.1.3 グループにジョブネットが追加できない
4.1.4 サーバの再起動により実行待ちのグループの起動予定日が次の起動予定日となってしまう
4.1.5 グループおよびグループ内ジョブネットの起動予定日時で起動予定時刻が表示されない
4.1.6 グループ内ジョブネットの起動条件が整っていないにもかかわらず、起動してしまった
4.1.7 グループ内ジョブネットの先行ジョブネットが正常終了したにもかかわらず、後続ジョブネットが即座に起動しない
4.1.8 グループ内ジョブネットで本日起動されていないものがある、または、起動予定でないジョブネットが起動している
4.1.9 ジョブネットを無効状態にしたら、メッセージ事象が発生していないにもかかわらず、後続ジョブネットが起動した
4.1.10 グループがコード239で異常終了する
4.1.11 グループが起動しない
4.1.12 グループ内ジョブネットの起動日を変更したが、起動予定日時に反映されない
4.1.13 確認操作後、グループが起動してしまった
4.1.14 日変わり時刻を迎えてもグループの状態が実行待ちにならない
4.1.15 非起動日にグループ内ジョブネットが起動した
4.1.16 起動日にグループ内ジョブネットが起動しなかった
4.2 ジョブネットの動作がおかしい
4.2.1 意図しない時間にジョブネットが起動した
4.2.2 意図した時間にジョブネット/ジョブが起動しない
4.2.3 メッセージ事象と起動時刻で待ち合わせるジョブネットが意図しない時間に起動されてしまう
4.2.4 メッセージ事象と起動時刻で待ち合わせるジョブネットがメッセージ事象が発生し起動時刻を過ぎても起動されない
4.2.5 複数のメッセージ事象がそろった場合に起動するジョブネットが、メッセージ事象の一部しか発生していないにもかかわらず起動した
4.2.6 起動したはずのジョブネットが再度、起動した
4.2.7 [ジョブネットのプロパティ]−[運用期間]シートの[無効期間]で当日は起動しないように設定しているにもかかわらず、起動されてしまった
4.2.8 カレンダで休日の設定をしているのにメッセージが発生すると起動されてしまった
4.2.9 メッセージ事象が発生しているにもかかわらず、ジョブネットが起動しない
4.2.10 メッセージ事象が発生していないにもかかわらず、ジョブネットが起動されてしまう
4.2.11 ジョブネットのスケジュールがなくなり起動されない
4.2.12 ジョブネットが「実行拒否(refused)」となり起動されない
4.2.13 登録した起動予定の時刻とずれてジョブネットが起動される
4.2.14 登録した起動日に対して、一日遅れてジョブネットが起動される
4.2.15 起動日でないはずのジョブネットがスケジュールされた、または起動した
4.2.16 クラスタ運用のサーバでフェールオーバした場合に、意図しないジョブネットが起動してしまった
4.2.17 昨日ジョブネットが異常終了したが、本日も「異常終了」状態のままである
4.2.18 ジョブネットが終了しない
4.2.19 日変わり時刻後、本日起動予定のないジョブネットが実行待ちとなった
4.2.20 意図しない時刻に起動遅延出口が起動した
4.2.21 ジョブ実行制御属性/Interstage属性のジョブが起動しているが、ジョブネットが異常終了となる
4.2.22 [監視−ジョブ]ウィンドウ−[前回履歴]シートまたは[ジョブの出力情報]ウィンドウに実行結果が表示されない
4.2.23 [起動日]ウィンドウまたは[運用予定]ウィンドウで設定した起動日情報が反映されない
4.3 ジョブの動作がおかしい
4.3.1 ジョブの終了コードの意味がわからない
4.3.2 [ジョブネットの監視]ウィンドウではジョブフローの実行が進んでいるのにジョブの実行結果を確認するとジョブが起動されていないように見える
4.3.3 ジョブネットは実行中になったがジョブネット内のジョブが実行されない
4.3.4 異常終了ジョブネットの“再起動”操作を行ったら、先頭ジョブから実行された
4.3.5 ジョブの実行履歴にskippedと表示される
4.3.6 ジョブネット内のジョブがすべて実行待ち状態となった
4.3.7 ジョブネット内の無効または停止状態のジョブが実行待ち状態となった
4.3.8 ファイルの転送が完了していないにもかかわらずchkfile.exeまたはchkfile.shが終了する
4.3.9 ジョブが起動しない。または実際にはジョブが終了しているにもかかわらず終了状態とならない(終了状態となるまでに時間がかかる)
4.3.10 ジョブネットまたはグループが実行待ち状態であるにもかかわらず、ジョブが終了状態となっている
4.3.11 ジョブが終了しない【UNIX版】
4.3.12 ジョブのLANG環境変数にCが設定される【UNIX版】
4.3.13 LC_MESSAGESなどの環境変数に意図しない値が設定されている【UNIX版】
4.4 グループ/ジョブネット/ジョブの動作がおかしい
4.4.1 停止中のグループ/ジョブネット/ジョブを「停止解除」したら起動されてしまった
4.4.2 ジョブスケジューラ起動時にグループ/ジョブネット/ジョブが終了コード239で異常終了した
4.5 ガントチャートの表示がおかしい
4.5.1 無効操作をしていないジョブネットがガントチャートで“無効状態”と表示される
4.5.2 ガントチャートからジョブネットの実行履歴が表示されなくなる
4.5.3 実行待ちのジョブネットの後に短い正常終了(または、異常終了、強制終了、疑似正常終了)の帯が表示される
4.6 [複数サーバ監視]ウィンドウの表示がおかしい
4.6.1 [複数サーバ監視]ウィンドウが表示できない
4.6.2 ホストを選択すると「接続不可」となり監視できない
4.6.3 ホストを選択すると「アクセス拒否」となり監視できない
4.7 サンプルソースの動作がおかしい
4.7.1 クラスタシステムでサンプルソースabendrerun.cを利用したが、再起動できないジョブネットがある
4.8 終了処理ジョブネットの動作がおかしい【Windows版】
4.8.1 終了処理ジョブネットを起動すると次回起動時刻になっても ジョブネットが起動しない【Windows版】
4.8.2 終了処理出口でジョブネット終了処理ができない【Windows版】
4.8.3 終了処理ジョブネットが正常終了しても、サーバがリブート/シャットダウンしない【Windows版】
4.9 ジョブスケジューラのコマンドまたはAPIの動作がおかしい
4.9.1 エラーメッセージ「Systemwalker MpJobschサービスが起動中です」【Windows版】/「デーモンが起動中です」【UNIX版】が出力され、コマンドが実行できない
4.9.2 エラーメッセージ「Systemwalker MpJobschサービスが起動されていません」【Windows版】/「JOBDB_PATHが誤っているかデーモンが起動されていません」【UNIX版】が出力され、コマンドが実行できない
4.9.3 エラーメッセージ「コード系が異なるため実行できません」が出力される【UNIX版】
4.9.4 エラーメッセージが出力され、コマンドが実行できない【Windows版】
4.9.5 ユーザアプリケーションから呼び出しているジョブスケジューラのコマンド/APIが正常に動作しない
4.9.6 jobschprintコマンドを使ってスケジュールの内容を取得しようとすると エラーメッセージが出力される
4.9.7 jobschsetholコマンドでカレンダの変更をしたが、変更箇所以外の休日がすべてなくなってしまった
4.9.8 ジョブスケジューラのAPIが復帰コード4で復帰する
4.9.9 エラーメッセージ「ジョブネットは保存中または制御中です」が表示される
4.9.10 ジョブスケジューラのコマンドまたはAPIの実行に時間がかかる
4.10 jobschmsgeventコマンドでメッセージ事象の発生に失敗する【Windows版】
4.10.1 メッセージ事象の発生に失敗する【Windows版】
4.10.2 エラーメッセージ「RegisterEventSource() 5:アクセスが拒否されました。」が出力される【Windows版】
4.10.3 エラーメッセージ「RegisterEventSource() 1722:RPCサーバーを利用できません。」が出力される【Windows版】
4.10.4 エラーメッセージ「ReportEvent() 997:重複した I/O処理を実行しています。」が出力される【Windows版】
4.10.5 jobschmsgeventコマンドをスケジュールジョブから実行したとき、「MpJobsch: ERROR: 0309: 形式: jobschmsgevent メッセージ事象名[:プロジェクト名[/ジョブネット名] [メッセージテキスト]] [-h ホスト名] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR]」または「MpJobsch: ERROR: 0309: Usage: jobschmsgevent event_name[:project_name[/job_net_name] [message_text]] [-h host_name] [-t:INFO | -t]が出力される【UNIX版】
4.11 メッセージ事象がジョブネットに認識されない
4.11.1 jobschmsgeventコマンドでジョブネットに対して発生させたメッセージ事象が認識されない
4.12 ジョブのプロパティが参照できない
4.12.1 [ジョブネットの監視]ウィンドウで、ジョブのプロパティを参照すると画面に「システムエラー」と表示される【UNIX版】
4.12.2 メッセージ「情報格納領域のアロックに失敗しました」が出力される
4.12.3 ジョブネット内のジョブのプロパティ表示に1分程度の時間を要する
4.12.4 メッセージ「識別 '0' のリソースが見つかりません。0」が出力される
4.12.5 メッセージ「コネクションが切断されたためソケットIDが無効になりました」が出力される
4.13 ジョブスケジューラの動作がおかしい
4.13.1 システムの時刻を変更した後、ジョブネットがスケジュールどおりに起動しない
4.13.2 システムの時刻を変更した後、履歴情報が正しく表示できない
4.13.3 ファイル名ジョブ名.o〜、ジョブ名.e〜(〜はジョブ番号)がホームディレクトリ上に多数生成されてしまう【UNIX版】
4.13.4 Solaris版 、HP版、Linux版でジョブスケジューラサーバの処理がハングアップしてしまう【UNIX版】
4.13.5 [接続先ホストの指定]ダイアログボックスで[OK]を選択すると応答がなくなる
4.13.6 クラスタシステム運用中にフェールオーバが発生し、メッセージ「指定のホストが見つかりません」が表示される
4.13.7 ファイル待ち合わせをするジョブを多数登録しているが、CPUの負荷が高くなる【UNIX版】
4.13.8 xxxxxxxx.exe アプリケーションを正しく初期化できませんでした。(xxxxxxxxは、tskgrsrv、tskelsrv、tskwnsrv、tskbasrv、tskussrv、tskevsrvのいずれか)
4.13.9 ジョブスケジューラが起動するまでに時間がかかる
4.13.10 ジョブネットの操作に時間がかかる
4.13.11 プロセス「tskussrv」/「tskgrsrv」のCPU使用率が高い
4.13.12 SHUTDOWN.EXEを実行すると、ジョブネットの終了コードが239となる【Windows版】
4.13.13 ジョブネット正常終了/異常終了出口で当該ジョブネットの操作ができない
4.13.14 ジョブスケジューラのサービスを起動できない【Windows版】
4.13.15 ジョブスケジューラのデーモンを起動できない【UNIX版】
4.13.16 「MpJobsch: ERROR: 0063: the daemon already started.」が出力され、ジョブスケジューラのデーモンが起動できない【UNIX版】
4.13.17 ジョブの実行履歴(出力情報)に不当な情報が表示される【UNIX版】
4.13.18 [ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]−[イベント出力]シートで[異常終了]にチェックしているにもかかわらず、実行中断(終了コード:239)の時にイベントログ/シスログに出力されない
4.13.19 リストア後、ジョブスケジューラを起動したらグループ/ジョブネット/ジョブが239で異常終了していた
4.13.20 ジョブスケジューラサービスが起動しない【Windows版】
4.13.21 /var/tmpに大量のファイルが存在する【UNIX版】
4.13.22 無効状態のジョブネットの開始予定時刻に、起動遅延出口が起動される
4.13.23 ジョブスケジューラデーモン/サービスが動作していない
4.13.24 ジョブネットが開始、正常終了、疑似正常終了したにもかかわらず、これらのメッセージがイベントログ/SYSLOGに出力されない
4.13.25 デザイアドステート管理の機能が有効とならない
4.14 ジョブスケジューラからエラーメッセージが通知される
4.14.1 警告エラーメッセージ「ログ情報のファイルサイズが上限値を超えました」が出力される
4.14.2 イベントログ【Windows版】/SYSLOG【UNIX版】にジョブスケジューラのエラーメッセージが表示される
4.14.3 エラーメッセージ「iconv() Illegal byte sequence」、「iconv() Invalid Argument」のように「iconv() 〜」が表示される【UNIX版】
4.14.4 エラーメッセージ「プロセスはファイルにアクセスできません。」が出力される【Windows版】
4.14.5 エラーメッセージ「プロジェクトDBへのアクセスが失敗しました。」が表示される
4.14.6 エラーメッセージ「プロジェクトDBへのアクセスが失敗しました。」が表示される【Windows版】
4.14.7 エラーメッセージ「jobsch: ERROR: read() Connection timed out」または「ソケット関数にエラーが発生しました」が出力される
4.14.8 Systemwalker Operation Managerクライアントからジョブスケジューラを選択するとイベントログにエラーメッセージが出力される【Windows版】
4.14.9 「DBのオープンに失敗しました」が出力される
4.14.10 日変わり時刻直後にエラーメッセージが表示される
4.14.11 jobschprintコマンドでジョブのスケジュール情報を取得すると、「MpJobsch:エラー :6052:間違った形式です」が出力される
4.14.12 「MpJobsch: ERROR: msgrcv() Invalid argument」または「MpJobsch: ERROR: msgrcv() Identifier removed」が出力される【UNIX版】
4.14.13 「0330:The job net has abnormal ended.CODE=XXX」または、「330 ジョブネットが異常終了しました。ジョブネット名称=XXXX ジョブネット名=YYYY コード=CCCC プロジェクト名=ZZZZ」が出力される
4.14.14 「ERROR: 1000002: Systemwalker Operation Manager のプロセス(tskmnsrv)が正常に動作しているか確認してください。」が出力される【UNIX版】
4.14.15 「監視許可ホストの情報取得に失敗しました。」が表示される
4.14.16 エラーメッセージ「write() File too large」および「The daemon failed to write job net output information.」が表示される【UNIX版】
4.14.17 ジョブスケジューラデーモンが停止しているにもかかわらず、エラーメッセージ「Jobscheduler デーモンが起動されているので使用できません」が表示される【UNIX版】
4.14.18 エラーメッセージ「read() ファイル番号が違います。」が表示される【UNIX版】
4.14.19 サービスが停止処理を実施中に「AP:MpJobsch: エラー: 6305:サービス :メッセージキューでクライアント側メッセージの書き込みに失敗しました」が表示される【Windows版】
4.14.20 ジョブスケジューラの起動時、「MpJobsch: ERROR: msgget() No space left on device」がSYSLOGに出力される【UNIX版】
4.14.21 「Error /opt/FJSVJOBSC/etc/rc3.d/start_jobs daemon did not started ・・・」が出力され、ジョブスケジューラが起動できない【UNIX版】
4.14.22 エラーメッセージ「カレンダ情報が失われています」が出力される
4.14.23 クラスタシステムの起動時にジョブスケジューラのエラーメッセージが表示される【UNIX版】
4.14.24 エラーメッセージ「ReadFile() 6:ハンドルが無効です」が出力される【Windows版】
4.14.25 「MpJobsch: ERROR: 0189: XXXXX YYYYYY Failure in job net generation.」がSYSLOGに出力される【UNIX版】
4.14.26 エラーメッセージ「要求された操作はユーザマップセクションで開いたファイルでは実行出来ません。」が出力される【Windows版】
4.14.27 「MpJobsch: ERROR: 0412: bind() Address already in use」がSYSLOGに出力される【UNIX版】
4.14.28 エラーメッセージ「7022:XXXXX ジョブネットの情報にエラーレコードが見つかりました」、「7300:func=JOBSCH_dbfile_read:ReadFile() 170:要求された資源は使用中です。」が表示される【Windows版】
4.14.29 エラーメッセージ「7000:func=jobschsetnet:ftruncate() No error」エラーメッセージ「6007:ジョブネットの情報の書き込みに失敗しました」が表示される【Windows版】
4.14.30 警告メッセージ「ポリシー情報の設定に失敗しました」が出力される
4.14.31 エラーメッセージ「7300:サービス :func=GetEventLog:ReadEventLog() 1500:イベント ログ ファイルが壊れています。」が出力される【Windows版】
4.14.32 エラーメッセージ「getpwnam() No such file or directory」が出力される【UNIX版】
4.14.33 イベントログに「MpJobsch イベントID:7012 詳細:Past EventLog record を捕捉しました。」が出力される【Windows版】
4.14.34 ジョブスケジューラのコマンドを実行したところ、「0017:共有メモリの獲得に失敗しました。」メッセージが表示される【UNIX版】
4.14.35 「MpJobsch: ERROR: 0412: shmget() No space left on device」がSYSLOGに出力される【UNIX版】
4.14.36 エラーメッセージ「要求された資源は使用中です。」が出力される【Windows版】
4.14.37 「shmget() Invalid argument」、「shmget() No space left on device」または「0009: The jobscheduler failed to create shared memory.」のエラーメッセージが出力される【UNIX版】
4.14.38 無効状態のジョブネットの開始予定時刻に、開始遅延メッセージが表示される
4.15 ジョブがコードを出力して異常終了する
4.15.1 ジョブがコードを出力して異常終了する。または、ジョブがメッセージを出力して異常終了する
4.16 Systemwalker Operation Managerクライアントの動作がおかしい
4.16.1 [業務選択]ウィンドウでカレンダ、ジョブスケジューラなどの業務選択した後、または接続先ホストを選択した後に「コネクト要求がタイムアウトしました」とポップアップが表示される
4.16.2 クライアントでジョブスケジューラを選択すると、一部のサーバの情報が表示されない
4.16.3 クライアントのレスポンスが遅い/返ってこない
4.16.4 「実行時エラー’6’:オーバーフローしました」が表示される
4.16.5 Systemwalker Operation Managerクライアント機能がポップアップ「実行時エラー」を表示して、異常終了する場合がある(エラーコードは不定)
4.16.6 「実行時エラー 239 コンポーネントcomct232.ocx またはその依存関係の一つが適切に登録されておりません。ファイルが存在しないか不正です。」が表示される。
4.16.7 ジョブスケジューラサービスの起動直後に、Systemwalker Operation Managerクライアントでジョブスケジューラを選択すると「コネクト要求が拒否されました。Systemwalker Operation Managerサーバが起動されていないか、または、ポート番号が一致しません」が出力される
4.16.8 日変わり時刻と異なる時間にガントチャートが切り替わる
4.16.9 メインウィンドウに"Systemwalker Operation Manager"と表示されたままとなる
4.16.10 サブシステム運用にもかかわらず、Systemwalker Operation Managerクライアントの業務ツリーにサブシステムが表示されない
4.16.11 ジョブスケジューラを開くと、「実行時エラー35602 コレクション内で固有のキーではありません。」が表示される
4.16.12 クライアントに「プロトコルデータの受信ができませんでした」が表示される
4.16.13 複数サーバ監視クライアントに「監視元サーバが内部異常により停止するので、クライアントを終了します。」が表示される
4.16.14 「バッファ領域がありません。(1113)」が表示される
4.16.15 ジョブの出力情報(ジョブの前回履歴)が表示されない【UNIX版】
4.16.16 Operation Managerクライアントの起動時に、ユーザ名およびパスワードを指定して接続するとエラーになる【Windows版】
4.16.17 [ジョブの履歴]ウィンドウの表示に時間がかかる
4.16.18 ポップアップメッセージ「コネクト要求がタイムアウトしました」が表示される
4.17 「Systemwalker Centric Managerとの連携」がおかしい
4.17.1 「Systemwalker Centric Managerとの連携」機能が動作しない
4.17.2 Systemwalker Centric Managerにメッセージが二重に通知される
4.17.3 Systemwalker Centric Managerにメッセージが通知されない【UNIX版】
第5章 ジョブ実行制御に関するトラブルシューティング
5.1 ジョブの実行結果がおかしい
5.1.1 ジョブの終了コードの意味がわからない
5.1.2 ジョブの終了コードが256以上でも[監視−ジョブ]ウィンドウ−[前回履歴]シートの[終了コード]には「255」と表示される
5.1.3 ジョブの終了コードが常に0になる【Windows版】
5.1.4 ジョブの終了コードが常に0になる【UNIX版】
5.1.5 COBOLアプリケーションの終了コードがおかしい
5.1.6 出力結果にsttyやeucsetのエラーが出力される【UNIX版】
5.1.7 権限不足でジョブが正常動作しない【Windows版】
5.1.8 環境変数不足でジョブが正常動作しない【Windows版】
5.2 ジョブが異常終了する
5.2.1 ジョブがコードを出力して異常終了する。または、ジョブがエラーメッセージを出力して異常終了する
5.2.2 ウィルスチェックソフトを使用している場合、ジョブが異常終了する【Windows版】
5.2.3 ジョブがコード 1 で異常終了する【UNIX版】
5.2.4 ジョブがコード 137,138,139 で異常終了する【UNIX版】
5.2.5 ジョブがコード 239 で異常終了する
5.2.6 ジョブがコード243で異常終了する
5.2.7 ジョブがコード 250 で異常終了する(その1)
5.2.8 ジョブがコード 250 で異常終了する(その2)
5.2.9 ジョブがコード 253 で異常終了する
5.2.10 ジョブがコード 201〜256 で異常終了する
5.2.11 ジョブがコード 0x40000913 で異常終了する【Windows版】
5.2.12 ジョブがコード0x40000999で異常終了する、または、業務選択ウィンドウの[ジョブ]または[キュー]を選択した場合、エラーメッセージ:MJS819Eが出力される
5.2.13 ジョブが例外コード 0xC0000005, 0xe06d7363 で異常終了する【Windows版】
5.2.14 ジョブが例外コード 0xC0000135 で異常終了する【Windows版】
5.2.15 ジョブが例外コード 0xC0000142 で異常終了する【Windows版】
5.2.16 ジョブが異常終了する(その他のコードによる異常終了)
5.2.17 ジョブがエラーメッセージを出力して異常終了する【UNIX版】
5.2.18 他サーバをシャットダウンまたはリブートするネットワークジョブが異常終了する
5.2.19 実行継続モードを有効に設定しても、実行サーバがシステムダウン(フェールオーバ)した場合、実行中のネットワークジョブが異常終了する
5.3 ジョブが実行されない
5.3.1 ジョブが実行されない【UNIX版】
5.3.2 DCOM(分散 COM)機構を利用してアプリケーション(Excel,Accessなど)を起動しても実行されない。【Windows版】
5.3.3 VBScript のCreateObject でアプリケーション(Excel,Accessなど)を起動しても実行されない【Windows版】
5.3.4 ネットワークジョブの実行に失敗する(エラーメッセージ:MJS881Sが出力される)
5.3.5 ネットワークジョブの実行に失敗する(エラーメッセージ:MJS844Eが出力される)
5.3.6 ネットワークジョブの実行に失敗する(エラーメッセージ:MJS819Eが出力される)
5.3.7 ネットワークジョブの実行に失敗する(エラーメッセージ: MJS830Eが出力される)
5.3.8 ネットワークジョブの実行に失敗する(エラーメッセージ:MJS876Eが出力される)
5.3.9 ジョブが実行されず、遅延が発生する
5.3.10 JCLを実行したら、「Insufficient space for file name.line=nnn. job not queued.」のエラーメッセージが出力され、起動されない
5.3.11 動作していたネットワークジョブが、バージョンアップしたら動作しなくなった
5.3.12 ポリシー配付したジョブを実行するとエラーになる
5.4 ジョブが正常に動作しない
5.4.1 ジョブが正常に動作しない【Windows版】
5.4.2 ジョブが正常に動作しない【UNIX版】
5.4.3 ジョブ(ARCserve,COBOL,PowerSORT,SymfoWAREなど)が正常に動作しない【Windows版】
5.4.4 [登録-ジョブ]ウィンドウ-[基本情報]シートの[ディレクトリ]に指定したディレクトリでジョブが実行されない
5.4.5 ジョブが実行中のまま終了しない(その1)
5.4.6 ジョブが実行中のまま終了しない(その2)【Windows版】
5.4.7 ジョブが実行中のまま終了しない(その3)【Windows版】
5.4.8 ジョブが実行中のまま終了しない(その4)【UNIX版】
5.4.9 ネットワークジョブが終了するまでに時間がかかる
5.4.10 システムダウン前に実行中だったジョブが、システムを再起動しても実行待ちになり実行されない
5.4.11 アプリケーションがネットワークドライブを参照できない【Windows版】
5.4.12 ODBCを経由してRDBMSへアクセスするジョブが正常に動作しない【Windows版】
5.4.13 ネットワークジョブが二重起動する、実際のジョブは終了しているにもかかわらず実行中のままに見える、または、エラーメッセージ :MJS881Sを出力し異常終了する。
5.4.14 コマンド名をスクリプトファイルから参照することができない【UNIX版】
5.4.15 ネットワークジョブが終了予定時間よりも前に終了する
5.4.16 ジョブが実行遅延状態のまま実行開始されない、または、ジョブの実行開始が遅れる
5.4.17 WindowsサーバからUNIXサーバへの一般ユーザを所有者とするネットワークジョブが管理者権限で実行される
5.4.18 ジョブで作成したファイルやディレクトリのパーミッションとして意図していないものが設定される【UNIX版】
5.4.19 スケジュールサーバがクラスタ構成の場合、ネットワークジョブが終了予定時間よりも前に終了してしまう
5.4.20 スケジュールサーバがクラスタ構成の場合、ネットワークジョブが終了するまでに時間がかかる
5.5 ジョブ実行制御の動作がおかしい
5.5.1 「運用情報の定義」で定義した内容が反映されない
5.5.2 mjsini.exeのCPU使用時間が上昇する【Windows版】
5.5.3 Systemwalker Operation Managerのジョブにおいて、「/etc/security/limits.conf」の値が反映されない
5.5.4 ジョブリストファイル(ジョブ名.lジョブ番号)が作成されてしまう
5.6 ジョブ実行制御からエラーメッセージが通知される
5.6.1 エラーメッセージ「MpMjes: WARNING: 10113: mjsnetsv : TCP port number does not exist.」が出力される【UNIX版】
5.6.2 「MpMjes: ERROR: 10091: The continuous execution modes of each server are not unified.」【UNIX版】または「MpMjes: エラー: 1011: 実行継続モードが各サーバで統一されていません。」【Windows版】が出力される
5.6.3 業務選択ウィンドウの[ジョブ]または[キュー]を選択した場合、「キュー情報を取得できませんでした。」、または、qstatコマンドを実行した場合、「Unable to get queue information.」が出力される【Windows版】
5.6.4 業務選択ウィンドウの[ジョブ]または[キュー]を選択した場合、エラーメッセージ:MJS876Eが出力される【UNIX版】
5.6.5 qjstatコマンドを実行した場合、「System error occurred. function: FindFirstFile() code: -1」、qstatコマンドを実行した場合、「Unable to get system information.」が出力される【UNIX版】
5.6.6 qjstatコマンドを実行した場合、「System error occurred. function: readjobinfo()」、qstatコマンドを実行した場合、「Unable to get queue information.」または「Unable to get job information.」が出力される【UNIX版】
5.6.7 クライアントに「パラメタ情報ファイルの受信に失敗しました」が表示される
5.6.8 ジョブ実行制御デーモン起動時にエラーメッセージ「MpMjes: ERROR: 10063: mjsdaemon : The environment of the sub-system number does not exist.」が出力される【UNIX版】
第6章 サービス/アプリケーションに関するトラブルシューティング
6.1 サービス/アプリケーション起動のトラブル
6.1.1 正常にもかかわらずエラーメッセージが表示される【Windows版】
第7章 イベント監視・アクション管理に関するトラブルシューティング【Windows版】
7.1 アクションの実行がおかしい
7.1.1 アクションが実行されない(全般)
7.1.2 アクションが実行されない(アプリケーション起動)
7.1.3 アクションが実行されない(ポケットベル)
7.1.4 アクションが実行されない(ポップアップメッセージ)
7.1.5 アクションが実行されない(メール)
7.1.6 アクションが実行されない(音声通知)
7.1.7 意図しないアクションが実行される
7.1.8 アクションが大量に実行される
7.1.9 音声通知のアクションが止まらない
7.1.10 ポップアップメッセージが遅延する
7.1.11 イベントが発生してからアクションの実行までに時間がかかる
7.1.12 メール送信時に半角カナ文字が全角文字に変換される
7.1.13 %HOSTなどの置き換え文字が置換されない
7.2 アクション管理画面の動作がおかしい
7.2.1 アクション管理画面が起動できない
7.3 イベント監視の動作がおかしい
7.3.1 「過去のイベントが読み込まれました」が頻発する
第8章 業務連携に関するトラブルシューティング
8.1 ファイル制御の動作がおかしい
8.1.1 ファイル圧縮/伸長コマンド(fprssvr/fprscli)によるファイル圧縮が失敗する
8.1.2 ファイル転送コマンド(FCOPYSVR.EXE)・ファイル操作コマンド(FCTRLSVR.EXE)からの共有ディレクトリへの接続に失敗する【Windows版】
8.2 アプリケーション起動の動作がおかしい
8.2.1 execacliコマンドによるクライアントのアプリケーション起動を実施すると「0x13A」で復帰する
8.2.2 execacliアプリケーション起動コマンドによりアプリケーションが起動できない
8.3 クライアント電源制御の動作がおかしい
8.3.1 poncliコマンドによるクライアントのリモート電源投入に失敗する
8.3.2 poffcliコマンドによるクライアントのリモート電源切断時に失敗する
8.3.3 クライアントのリモート電源切断の後、クライアントの起動時に「アクティブデスクトップの修復」が起動される
8.3.4 poffcliコマンドは正常終了しているが、シャットダウンされない
8.4 クライアント業務連携エンジンの動作がおかしい
8.4.1 クライアント業務連携エンジンの起動時にエラーが発生する
8.5 業務連携コマンドの動作がおかしい
8.5.1 ジョブネットに登録したクライアント業務連携コマンドが実行中のままとなる
8.5.2 「0xb007(0x410e): 業務連携エンジンへの処理開始要求が受け付けられませんでした。」が表示される
8.6 業務連携サービス(Systemwalker MpNjsosv)の動作がおかしい
8.6.1 「mpnjsosv: エラー: 10307: サーバ検索受付けスレッドで、サーバ検索要求の受信に失敗しました。」が表示される【Windows版】
第9章 スケジュール分散機能に関するトラブルシューティング【UNIX版】
9.1 スケジュール情報を保管する世代数を超えた運用日管理プロジェクトが削除されない
9.2 手動起動により完了したはずのジョブネットがスケジューリングされ、再度起動する
付録A 保守情報収集ツール
A.1 使用方法
A.1.1 Windows版の場合
A.1.2 UNIX版の場合
A.2 保守情報を収集できなかった場合
A.2.1 Windows版の場合
A.2.2 UNIX版の場合
付録B プロセス動作状況の確認方法
B.1 プロセス動作状況の確認
B.2 プロセス名対応一覧
B.2.1 プロセス名対応一覧【Windows版】
B.2.2 プロセス名対応一覧【UNIX版】