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機能概要特徴Systemwalker InfoDirectoryディレクトリサーバでは、ユーザ情報の一元管理機能を提供致します。LDAP V3に対応しておりますので、ディレクトリの中に格納するデータとして、日本語を利用することができます。また、SSLを使って認証ならびに伝送路上を暗号化してセキュアな通信ができるようになります。 また、X.500に基づくディレクトリサーバの複製機能を使って、柔軟なシステム構成をとることができます。対障害性、負荷分散などのスケーラビリティの高い運用が可能となります。 ディレクトリアクセス用のアプリケーションを作成する為に、LDAPのSDKを標準提供しています。関数にはC言語用とJava(JNDI)言語用の2種類の言語をサポートしています。 利用者がディレクトリの情報を簡単に検索したり、自分のパスワードなどを変更する為の機能も標準装備しています。これは、利用者のWeb画面で利用することができ、クライアントをインストールする必要はありません。 ディレクトリ管理者向けには、GUIベースの管理機能を提供して、簡単な操作でInfoDirectoryの管理ができるようになります。 電子政府対応として接続仕様に準拠した仕様をサポートしており、GPKI商談におけるリポジトリとしての利用も可能となっております。 ![]() 主な機能Systemwalker InfoDirectoryでは、システム管理者のユーザ管理における管理工数の削減を行うために以下の機能を提供しています。 1. データベースの管理Systemwalker InfoDirectoryでは、Systemwalker InfoDirectoryのデータベースの管理を行うための機能を提供しています。
2. エントリの管理Systemwalker InfoDirectoryでは、Systemwalker InfoDirectoryのデータベースの管理を行うための機能を提供しています。
3. スキーマの管理ディレクトリサービスでは、ディレクトリサービスに登録可能なデータがあらかじめ決められています。しかし、利用者の運用によっては決められたデータ以外のデータを登録したい場合があります。 Systemwalker InfoDirectoryでは、このような要件に対応するためスキーマを拡張する方法を提供しています。システム管理者は、Systemwalker InfoDirectoryが提供する管理コンソールでスキーマに対して以下の管理を行うことができます。 |