Systemwalker for Oracleが提供する一連の機能を冊子にまとめた説明資料(データシート)を公開しています。
製品をご理解いただく上で是非ご活用ください。なお、冊子版のご請求も可能です。
環境の自動設定、環境情報の確認
Oracleの環境情報の設定時、入力した項目の確認が可能となります。これにより、環境設定ミスにともなう監視未実行の防止が可能です。
状態監視
業務と共に刻々と変化するOracleのリソース使用量や内部状態の稼働状況を定期的に監視します。
アラートログ監視
Oracleには運用上重大なエラーが発生した時に、エラー事象のメッセージを記録するアラートログファイルがあります。
このアラートログファイルを監視し、エラー事象が書き込まれた時に、運用管理サーバにOracleの異常が発生した事を通知します。
トレースファイル監視
Oracleのトレースファイルの出力先を監視してトレースファイルが作成または更新された場合、異常通知を行います。
プロセス監視
Oracleのインスタンスを起動した時に立ち上がるバックグランドプロセスを監視し、消滅した場合に異常通知を行います。
さらにバックグランドプロセスを定義することで監視対象のバックグランドプロセスを追加・変更することができます。
複数インスタンス監視
Oracleの複数インスタンスの監視をサポートします。
Oracle Data Guardの監視 (Enterprise Editionのみ)
状態監視に項目を追加し、Oracle Data Guardのスタンバイ・データベースでのアーカイブログの受信/適用状況を監視することができます。
また、一次調査機能の調査項目一覧にOracle Data Guardに関する調査項目を追加し、スタンバイ・データベースでのアーカイブログ受信/適用状況を確認することができます。
アラートログメッセージ対処の詳細自動表示
検出したOracleの異常事象の説明や対処・処置をメッセージ詳細表示画面で確認することができます。
一次調査機能
Oracle異常の事象が発生した場合、その事象に対して原因の追求方法や復旧の対処方法についてサポートします。
調査項目一覧
調査項目一覧から監視対象のOracleに対して、現在の状態などを調査することができます。
Oracle Enterprise Managerとの連携
Oracleには、データベースの運用管理製品としてOEM (Oracle Enterprise Manager) があります。
本製品では、Oracleのメッセージを確認後の操作としてOEMを呼び出す機能を提供します。
クラスタシステム対応 [Windows for Itanium (64bit PRIMEQUEST)を除く]
クラスタシステムで構築した業務サーバ・部門管理サーバで稼動するOracleを監視することが可能です。
マネージャ二重化
Systemwalker Centric Managerで運用管理サーバを二重化し、片側のサーバがダウンしても一方のサーバが引き継ぐ構成(連携型)になっている場合には、
Systemwalker for Oracleも同様に二重化構成で動作することが可能です。
全体監視
Systemwalker Centric Managerが複数の運用管理サーバを全体監視サーバで多階層管理する構成の場合は、Systemwalker for Oracleも同様に全体監視サーバでOracleのイベントを監視することが可能です。