Systemwalker for Oracle システム構成
解説
Systemwalker for Oracle では、サーバ / クライアントを以下のように分類しています。
[Windows版 / Solaris版 / Linux版]
運用管理サーバ
集中管理を行うためのサーバです。業務サーバ上のOracleから収集した情報を管理します。管理者は運用管理サーバに接続したコンソール(運用管理クライアント)から監視、操作などを行います。
- Systemwalker Centric Manager マネージャ製品が必須です
- Systemwalker for Oracle マネージャ製品が必須です
運用管理クライアント
運用管理のコンソール機能を持つクライアントです。
- Systemwalker Centric Manager の運用管理クライアントが必須です
- Systemwalker for Oracle の運用管理クライアントが必須です
部門管理サーバ
運用管理サーバの負荷を軽減したり、ネットワークのトラフィックを軽減するために部門内の管理を行うサーバです。
部門管理サーバは管理するだけでなく、業務サーバと同様に被管理対象となり、Oracleを稼働させて業務サーバと兼用することも可能です。
業務サーバ
業務を運用するサーバです。運用管理サーバから管理されます。
- Systemwalker Centric Manager エージェント製品、またはSystemwalker Event Agentが必須です
- Systemwalker for Oracle エージェント製品が必須です
[HP-UX版]
業務サーバ
業務を運用するサーバです。
- Systemwalker Centric Manager エージェント製品が必須です
- Systemwalker for Oracle エージェント製品が必須です



