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Systemwalker 特集
Web活用 富士通バーチャルセミナー 4

[INDEX]  パソコン管理のアンケートにお答えください! |  投資効果の把握に必要なパソコン管理 |  パソコン管理はリスク回避にも有効 |  利用者に意識させずに情報収集 |  収集に必要なソフトウェア辞書を富士通が自動配付 |  幅広いパソコン管理のニーズにトータルに対応 |  導入事例1 IT資産を把握して安全なIT環境を実現 |  導入事例2 医療機関のセキュリティを向上 |  まとめ 即戦力「デスクトップ管理ソリューション」 

富士通のスピード・効率化・システムの安定稼動・TCO削減
Web活用 富士通バーチャルセミナー 4 デスクトップ管理ソリューション、確実なIT資産管理が適正投資とリスク軽減をもたらす。効率的なIT資産管理からリスク回避まで多彩なニーズに応える

本記事は、2004年1月にキーマンズネットに掲載されたものです。

SUMMARY

Web活用 富士通バーチャルセミナーへようこそ!
企業間競争の激化や経営環境の厳しさが増すにつれて、確実なIT投資効果の把握が求められています。このIT投資の把握に不可欠なのがパソコン管理。しかし、数が増えると、運用コストがかさみ、ミスも発生します。
そこで、有効なのが、デスクトップ管理ソリューション。効果的なパソコン管理で、セキュリティ対策、ソフトウェアの不正利用、情報の漏洩防止など、リスク回避も可能となります。
最終回の今回も、ご案内は、ミドルウェアのスペシャリスト、ナイスミドルなMr.ミドルです。

システム構成

パソコン管理のアンケートにお答えください!


Mr.ミドル

「今回は趣向を変えて、まずアンケートを行いたいと思います。以下のリストで該当する項目をチェックしてください」


  • 社内に使われていないパソコンがある、またはあるかもしれない
  • 必要もない人に支給されているソフトウェアがある、またはあるかもしれない
  • 使用を許されていないソフトウェアを使っている人がいるかもしれない
  • 自社内のソフトウェアやそのバージョンが異なり文書互換に弊害がある
  • ウイルスワクチンソフトの最新パターンファイルのインストールが徹底されていない
  • セキュリティホール用のパッチファイル適用が徹底されていない
  • 許可されていないパソコンがネットワークに接続されても検知できない

Mr.ミドル

「以上、1つでも該当したら、パソコン管理が不十分と言わねばなりません」


投資効果の把握に必要なパソコン管理

受講者A

「使われていないパソコンやソフトウェアがあってはいけないとは思うのですが……。不十分と言われても、管理しきれないのが現状です」


Mr.ミドル

「だから、システム化が必要になるのです。
使われていないパソコンや余っているライセンスがあるにもかかわらず、新しいものを購入しているかもしれません。また、紛失しても気づかないこともあるでしょう。しかし、パソコン管理とはいえ、管理対象が数十台、数百台になると、手作業ではかえって運用コストがかさみます。ミスも発生します。そこで、必要となるのが『デスクトップ管理ソリューション』です」


パソコン管理はリスク回避にも有効

Mr.ミドル

「別の側面からパソコン管理の重要性を説明しましょう。
今、ソフトウェアの不正コピーは大きな社会問題になっています。不正利用が裁判になれば、企業イメージや社会的な信用の低下につながります。同様に、企業から顧客や取引先へのウイルス感染を回避するための対策は、社会的信用の確保という点からも重要です。
そこでも注目されているのが『デスクトップ管理ソリューション』なのです」


ライセンス使用状況 (クリックで拡大表示)
使用状況欄の×がクライアント導入ソフトウェアのライセンス違反を示している
<画像を拡大して表示>

Mr.ミドル

「OSやアプリケーションのバージョン統一も重要です。OSが異なっていると、サポートの手間が余計にかかったり、アプリケーションのバージョンによっては動かなかったりします。また、アプリケーションやそのバージョンの不統一は、文書互換に弊害を招きかねず、いずれも業務への支障が懸念されます。さらに、ウイルスワクチンソフトの最新パターンファイル適用や、OSのパッチ適用はセキュリティ上欠かせないため、個人管理に任せるのは大変危険と言えるでしょう。これら企業内のセキュリティレベルの維持、向上にも『デスクトップ管理ソリューション』は有効です。
企業内への許可されていないパソコンの持ち込みを監視できるので、ウイルスに感染した個人のパソコンから社内システム全体への感染を防ぐことも可能です」


利用者に意識させずに情報収集

受講者B

「使用を許されないソフトウェアのインストールがどうしてわかるのですか?確認が大変ではありませんか?」


Mr.ミドル

「デスクトップ管理ソリューションではエージェントを使って、各パソコンの情報を収集します。自動的に、パソコンにインストールされているソフトウェアやそのバージョンまで収集します。
オフラインの場合はフロッピィディスクで収集。エージェントを使用しないでコマンドベースで収集することもできます」


収集に必要なソフトウェア辞書を富士通が自動配付

受講者C

「しかし、最新パターンファイルやパッチファイルの有無まで、どうしてわかるのですか?」


Mr.ミドル

「確かにWindowsの『プログラムの追加と削除』ではバージョンなど詳細なデータを把握できません。そこで、富士通ではインストールされているソフトウェアのバージョンやライセンス、セキュリティパッチの適用状況、ウイルスワクチンソフトウェアのパターンファイルの適用状況を検索判定する『ソフトウェア辞書』を作成し、それをお客さまに自動配付しています。こういったサポートがあることで日常業務の中での導入、即運用が可能なのです。運用の手間もかかりません」


セキュリティ監査 (クリックで拡大表示)
パターンファイルの未適用パソコンを検出して警告を発することができる
<画像を拡大して表示>

受講者D

「ソフトウェア辞書とは、ウイルスワクチンソフトのパターンファイルのようなものですか?」


Mr.ミドル

「そうです。最新の『ソフトウェア辞書』により、WindowsやInternet Explorerのセキュリティパッチの未適用パソコンを検出して、警告を発することができます。もちろん、ウイルスワクチンソフトのパターンファイルを更新していないユーザも検出して、警告を促すことができるようになります。問題となるパソコンを確実に検出し、対策を打つことができます」


Mr.ミドル

ここがポイント!
ソフトウェア辞書の自動配布により手間いらずで
安全・確実な運用が可能



『ソフトウェア辞書』は、34社800種類のソフトウェアライセンス(03年11月現在)に対応。未対応のソフトウェアに関しても、お客様の要望に応じてソフトウェア辞書を作成し提供します。
ウイルスワクチンソフトのパターンファイルは、Trend Micro社のウイルスバスター、Symantec社のAntivirus、およびNetwork Associates社のMcAfee VirusScanに対応しています。
これらのソフト検出条件定義を独自にやろうとすると、非常に手間がかかりますが、Systemwalker Desktop Patrolなら、これらの最新の情報をサポートセンターから自動的に受信できるので、運用工数を削減しながら、安全で確実な運用が可能です。
また、セキュリティパッチは、マイクロソフト社のSUS(Software Update Services)と連携したパッチ適用も可能です。

幅広いパソコン管理のニーズにトータルに対応

Mr.ミドル

「企業情報や顧客情報の漏洩も大きな問題となっています。そこで、デスクトップ管理ソリューションでは、企業内への許可されていないパソコンのネットワーク接続をキャッチして、情報漏洩を防ぐことができます」


Mr.ミドル

「このほか、ソフトウェアの自動配付にも対応。ネットワークに影響を与えないように夜間に行ったり、グループごとにダウンロードサーバを設け回線の混雑を防ぐことができます。
さらに、遠隔地にあるパソコンのリモート操作も可能。ヘルプデスク業務を支援します」


導入事例1 IT資産を把握して安全なIT環境を実現

Mr.ミドル

「複数社合併により新会社となったSIベンダーA社様では、IT資産の把握が急務となっていました。そこで、充実したIT資産管理機能とセキュリティ監査機能を持つ、富士通のデスクトップ管理ソリューションを導入しました」


導入事例1

Mr.ミドル

「システム化により、社内機器情報の一元管理を実現。所轄部門、使用者だけでなくインベントリ情報も合わせて閲覧できます。社内の不要機器の整理も促進。当初の3割の台数を削減できました。管理者の手間が省け、IT機器の購入や廃棄に対する社員の意識改革にもつながっています。予算とのバランスをとりながら常に最新の機器が利用可能になったのです。ライセンス使用状況の一元管理とセキュリティ対策状況の確認も可能。セキュリティ管理意識が不十分な部門へも警告できます」


導入事例2 医療機関のセキュリティを向上

Mr.ミドル

「病院など医療関連の企業は、強固なセキュリティが欠かせません。医療法人B社様では、パソコンを100台から200台に増設したため、その確実な管理が求められていました。そこで、導入したのが、富士通のデスクトップ管理ソリューションでした。」


導入事例2

Mr.ミドル

「部外者の許可されていないパソコンのネットワーク接続を拒否し、データ持ち出しなど、患者のプライバシーを保護できます。また、ウイルスワクチンソフトのパターンファイルの適用を徹底し、ウイルスからの被害を防止しています。専任者を置くことなく、効果的な管理を実現。管理コストも削減でき、病院の経営力強化にもつながっています」


まとめ 即戦力「デスクトップ管理ソリューション」

「パソコン管理は1日でも早い導入が必要です。通常、このようなシステム導入は数ヵ月を必要としますが、デスクトップ管理ソリューションなら、ソフトウェア辞書配付により即日利用開始が可能。部門レベルから全社規模レベルへというように、小さく入れて、大きく育てることができるので、利用しつつ、管理やセキュリティの充実を図っていくことができるのです。
ぜひ、富士通のデスクトップ管理ソリューションをご検討ください」


メリットまとめ

  • セキュリティの強化徹底により外部の脅威からシステム全体を保護
  • ハードウェア/ソフトウェアの構成情報を簡単把握
  • ソフトウェアのライセンス管理が容易
  • ソフトウェア辞書配付により導入即運用が可能
  • リモート操作により、ヘルプデスク作業を効率化
  • ネットワーク監視により、不正なパソコンの接続やアクセスを検出

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