Systemwalker 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
エンタープライズ・グリッド
「Systemwalker CyberGRIP」4
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今、あなたの会社にあるコンピュータは、そのもてるパワーを十分、活用していますか? またそのITはビジネスの変化に、柔軟にあわせることができるのでしょうか? このような問いかけに「はい」と即答できる企業は、それほど多くはないでしょう。しかもビジネスは24時間365日動き続けることを使命づけられています。そして、ITはもはや、一企業の問題ではなく、社会インフラのひとつとして位置づけられます。つまり、ITがストップすると、ビジネスそのものがストップし、社会全体の機能を麻痺させてしまうというのは、銀行のオンラインシステムでもはっきりしています。
富士通はこのような企業が持つ情報システムが抱える課題を解決するひとつの方法として、グリッドコンピューティングに取り組んできました。ソフトウェア事業本部 運用管理ソフトウェア事業部 事業部長 新田将人は「ビジネスは常に進化しています。しかしそれを支えるITインフラは、その進化に柔軟に対応できていないのが現状です。お客様が本当に必要としているときに、必要としているコンピューティングパワーやサービス、情報を提供する仕組みを作ることが求められているのです。
また、ビジネスの基盤となる企業情報システムは大規模・複雑化する一方です。それを容易に管理・運用することも重要です。つまり、これらを実現できるテクノロジーが、“グリッド”なのです。」とメッセージを送ります。
富士通の考えるグリッドで実現する新たなIT活用

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