Systemwalker 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
西川産業株式会社様 7
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中核となる2つの製品について、少し詳しく紹介しておきましょう。
メインフレーム、オフコン、UNIXサーバ、Windows NT/2000サーバで生成される帳票データを、電子帳票として流通させるツールが、Systemwalker ListWORKS(以下、ListWORKSと略記)です。
ListWORKSは、電子帳票システムの基盤となる製品で、帳票情報の共有、再利用などを促進します。また、プラットフォームの違いを吸収して、システム横断的な情報活用をするうえでも威力を発揮します。
ListWORKSには、次のような特長があります。
短期間でシステム構築が可能
ListWORKSのプリンタドライバを導入することによって、Windows NT上の一般的なアプリケーションやISVソフトが出力する帳票を、アプリケーションを変更することなく、印刷の延長でダイレクトに電子化できます。このドライバ・ソフトは製品に添付されております。優れた帳票検索機能
大量帳票の中から閲覧したい帳票を、帳票名、作成日付、帳票データ内の文字などをキーにして、スピーディに検索できます。
Systemwalker ListWORKS機能ご紹介

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負荷分散が容易で、高い拡張性を実現
利用者拡大や業務の拡張に応じて、CPUの増設とソフトウェアの追加導入だけで、帳票管理サーバを容易に拡張することができます。また、クラスタシステムにも対応していますので、迅速かつスムーズに負荷分散を行うことが可能。クラスタ構成にすることによって、フェイルオーバー対応もでき、信頼性も向上します。電子帳簿法に対応
税務帳簿書類の電子保存に関する要件を満たしています。帳票流通をサポート
Webブラウザで動作し、クライアントからの手元印刷ができます。また、MO、CD-Rなどに帳票を保存することもできます。帳票仕分け
一つの帳票データを、支店ごとに、分割、結合して配布したり、電子化するものと印刷するものを仕分けたりすることができます。ペーパーレスによる作業軽減を実現
大量出力した帳票の仕分けや配送作業が不要になり、人件費や用紙代などの印刷運用コストや配送にかかる時間などを大幅に削減できます。
