情報漏えい対策の動向 |
Systemwalker Desktop Rights Master V13.2.0における強化ポイント |

(参考) JNSA 2006年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書、JNSA 2005年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書

送信アドレス間違いによる個人情報流出
委託先への情報提供の延長での流出
部署異動により閲覧権限を失効している社員を経由した情報流出
作成中の保護文書も暗号化を解除することなく更新できるため安全です。これにより、故意や操作ミスから機密文書の漏えいを防止することができます。
管理者は、保護文書の利用権限を共有フォルダ単位に一括して設定できます。これにより、保護文書の運用を手間なく確実に実現できるようになりました。
保護文書の登録や削除を特定のユーザのみに許可するといった運用を行うことができます。これにより利用者の悪意だけでなく、過失による情報漏えいも防止することで正規利用者をリスクから守ります。
Windows標準のエクスプローラから通常のファイル操作と同じように保護文書の登録や閲覧、印刷ができます。
専用アプリケーションから保護文書を操作する製品と比べて、特別な操作を覚える必要はありません。