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情報漏えい対策を強化する文書アクセス制御ソリューション
~提供後の電子文書に対してもアクセス制御を継続~

 情報漏えい対策の動向 |  Systemwalker Desktop Rights Master V13.2.0における強化ポイント |

情報漏えい対策の動向

止まらない情報漏えい

漏えい原因

(参考) JNSA 2006年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書、JNSA 2005年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書


誤操作・内部犯罪への新たな対策の必要性

新たな対策の必要性


Systemwalker Desktop Rights Masterが効果をあげるケース

  • 送信アドレス間違いによる個人情報流出

  • 委託先への情報提供の延長での流出

  • 部署異動により閲覧権限を失効している社員を経由した情報流出

DTRMを導入していれば

Systemwalker Desktop Rights Master V13.2.0における強化ポイント


DTRMによる情報漏えい対策


保護文書の永続暗号

  • 作成中の保護文書も暗号化を解除することなく更新できるため安全です。これにより、故意や操作ミスから機密文書の漏えいを防止することができます。

管理機能強化(ポリシーの一元管理)

  • 管理者は、保護文書の利用権限を共有フォルダ単位に一括して設定できます。これにより、保護文書の運用を手間なく確実に実現できるようになりました。

保護文書登録、削除者の限定

  • 保護文書の登録や削除を特定のユーザのみに許可するといった運用を行うことができます。これにより利用者の悪意だけでなく、過失による情報漏えいも防止することで正規利用者をリスクから守ります。

簡単な操作性

  • Windows標準のエクスプローラから通常のファイル操作と同じように保護文書の登録や閲覧、印刷ができます。
    専用アプリケーションから保護文書を操作する製品と比べて、特別な操作を覚える必要はありません。

対応アプリケーションの追加

  • オフィスで使われる文書ファイルを幅広くサポートできます。
    • Microsoft Word 2007(注)/2003/2002(XP)/2000
    • Microsoft Excel 2007(注)/2003/2002(XP)/2000
    • Microsoft Power Point 2007(注)/2003/2002(XP)/2000
    • Microsoft Notepad (メモ帳) (注) サポートOSで動作する全バージョン
    • Microsoft Paint (ペイント) (注) サポートOSで動作する全バージョン
    • Adobe Acrobat (Standard/Professional) (注) 8.1/8.0/7.0.9/7.0.8
    • Adobe Reader 8.1/8.0/7.0.9/7.0.8
    (注) V13.2.0よりサポート

重畳印刷の機能強化

  • Microsoft Word/Excel/Power Pointに加えて、以下の保護文書で重畳印刷ができるようになりました。
    • Microsoft Notepad(メモ帳)
    • Microsoft Paint(ペイント)
    • Adobe Acrobat(Standard/Professional)8.1/8.0/7.0.9/7.0.8
    • Adobe Reader 8.1/8.0/7.0.9/7.0.8