Systemwalker Desktop Rights Master システム構成
解説
Systemwalker Desktop Rights Master では、サーバ / クライアントを以下のように分類しています。
ライセンス配信サーバ
機密文書登録時のライセンス情報(復号鍵+権限 (注1) +条件 (注2) )を管理します。また、クライアントから閲覧要求のあった機密文書のライセンスを配信し、ログ情報(ユーザー名、IPアドレス、ライセンス配信時刻等)を記録します。
(注1) 権限:ユーザーがSystemwalker Desktop Rights Masterで保護されたコンテンツを閲覧・更新できるか、印刷できるか等
(注2) 条件:コンテンツにアクセスできる有効期限(日時、回数)
ファイルサーバ
保護された機密文章を格納するサーバです。利用者から登録されるファイルを管理します。
Active Directoryサーバ
ライセンス配信サーバとクライアントが通信する際の、ユーザ/グループ認証を管理します。
また、ファイルサーバの各フォルダに対する操作権限を設定/管理します。
Systemwalker Desktop Rights Masterの導入にはMicrosoft Active Directoryシステムの構築が必須です。
クライアント
ライセンス配信サーバへ要求して、ライセンス情報に従って機密文書の閲覧、更新、印刷を行います。

