Systemwalker Desktop Patrol / Desktop Patrol Assessorが提供する一連の機能を冊子にまとめた説明資料(データシート)を公開しています。
製品をご理解いただく上で是非ご活用ください。なお、冊子版のご請求も可能です。
Systemwalker Desktop Patrol のライセンス管理向けソフトウェア辞書では、現在、以下の製品についての検出情報を提供させて頂いています。
上記以外のソフトウェア製品についてはローカル辞書(注1)での運用をお願いいたします。
Systemwalker Desktop Patrol の次版(2007年ご提供予定)からは、CSサーバに収集されたインベントリ収集結果(「アプリケーションの追加と削除」情報)からローカル辞書を作成可能といたします。本機能を提供させていただくことで、ローカル辞書への定義が簡易となることから、より迅速にお客様のライセンス管理のご要件を満たすことが容易になります。
(注1) ローカル辞書
富士通から提供されるソフトウェア辞書に加えて、お客様がソフトウェアの検出定義を追加できる機能です。
ハードウェア管理
各クライアントからのインベントリ情報(ハードウェア、ソフトウェア情報)を収集して実態を把握します。
ソフトウェアのライセンス管理
ソフトウェアライセンスの使用状況調査やソフトウェア稼動状況調査によるソフトウェア不正コピー監視、不必要なソフトウェアライセンスの購入防止などをします。
セキュリティパッチの自動適用
Microsoft社から提供されてるセキュリティパッチを、「Micrisoft社の公開サーバ」から受信し、
パソコンに自動適用することができます。
セキュリティ監査
BIOSパスワードの設定状況やOSのセキュリティ設定、スクリーンセーバーのパスワード設定、IEのセキュリティレベルやSystemwalker Desktop Keeper設定状況などを収集し監査します。
検疫ネットワーク連携
Systemwalker Desktop Inspectionによって業務ネットワークから隔離されたセキュリティレベル不適切PCに対し、即時にセキュリティパッチを自動適用してネットワークに接続できるように自動対処します。
廃棄PCのデータ消去と管理
不要となったPCの廃棄時に、PCの内蔵ハードディスクの情報を確実に消去するができます。
また、リース切れPCやCPUレベルの低いPCなど、廃棄時期を計画的に管理することができます。
組織情報の自動反映
Active Directoryで管理されている組織情報をタイムリーに取り込み、Systemwalker Desktop Patrolの資産情報を合わせて一元管理できます。
管理者によるPCの遠隔操作 (Standard Edition のみ)
トラブルが発生したPC/拠点サーバをリモート操作で対処できます。Systmwaler Live Helpと同じ機能が利用できます。
IT資産の管理
- Systemwalker Desktop Patrolが収集したインベントリ情報を、資産管理台帳へ適宜反映し、常に資産管理台帳を最新状態に維持できます。
- ネットワークに接続されている機器(Windows PC、プリンタ、UNIX機)を自動的に検知して収集します。
契約(リース/レンタル/保守)の管理
- IT機器とリース/レンタル/保守契約情報を関連付けて管理します。また、契約期限が切れる前に管理者へアラーム通知をします。
機器の棚卸支援
ネットワーク機器の自動検知/インベントリ自動収集/バーコード読み込み/手動による登録により、IT機器の確実な棚卸しを実現します。
資産情報/セキュリティ監査レポートの出力
下記のIT資産管理情報やセキュリティ対策情報を簡単にレポート形式で出力し、情報の把握/見える化を図ります。
- 資産稼動状況一覧レポート
- 契約一覧レポート
- 棚卸状況レポート
- ライセンス使用状況レポート
- セキュリティ監査レポート