Systemwalker Desktop Patrol |
Systemwalker Desktop Patrol Assessor |
クライアントPC上でセキュリティおよび省電力設定をチェックし、結果を表示します。クライアントPCの利用者自身にPCのセキュリティ/省電力設定の問題を改善するよう促します。
管理者によるセキュリティ/省電力設定チェック項目および内容のカストマイズが可能です。

Systemwalker Desktop Patrolの保有するインベントリ情報を集計用に差分抽出して、資産の変動状況を出力します。

所有PC台数、稼動PC台数の集計から、遊休資産の活用または老朽化しているPCの廃棄/リプレース等、IT資産の運用計画に役立ちます。 また、導入ソフトウェアから全PCに導入されているソフトウェアおよび、最近導入されたソフトウェアを把握できます。
モバイルPC上の「Systemwalker Desktop Patrol CT」に対して、以下の動作ポリシーを設定することで、ネットワークに常時接続しないモバイルPCにおいても、Systemwalker Desktop Patrolによる資産管理の運用を行えます。

モバイルPC運用を行う場合、前回、接続サーバに送信できなかったインベントリ情報はネットワーク接続時に最初に送信します。
一部のセキュリティパッチを適用すると運用上問題のある特定のPCに対して、例外的にその一部のセキュリティパッチを適用しない設定が可能です。(ポリシーグループごとに設定可能)
これにより、業務に支障を与えることなくセキュリティパッチの適用を徹底します。
ウイルスチェックソフトのアンインストールやWinnyなどのファイル共有ソフトのインストールなど、使用禁止アプリケーションが導入されていることを検知して管理者へアラーム通知します。 PCのセキュリティ状況を監視して、セキュリティ対応を徹底します。
従来の項目に加え、以下の項目の検出が可能です。
管理サーバ、中継サーバ、管理コンソール、クライアントにおいて、Windows Server 2008上での動作に対応します。
フロアイメージを示した座席表などに対して、資産台帳で管理している機器を自動的に配置します。位置を視覚的に確認しながら機器の資産情報を参照することができます。

ロケーションマップ機能には、以下の機能があります。

新規導入された、資産管理台帳に管理されていないネットワーク接続機器(Windows PC・
プリンタ・UNIX機)を自動検知/収集して、資産管理台帳に反映します。
これにより、資産管理台帳に登録する作業負担を軽減し、かつ管理漏れをなくすことによって資産管理を徹底できます。
Systemwalker Desktop Patrol V13.3.0で追加となる以下のインベントリ収集強化項目を、従来のセキュリティ監査レポート作成機能の項目に追加します。
管理サーバにおいて、Windows Server 2008上での動作に対応します。
管理コンソールにおいて、Microsoft Office Excel 2007をサポート対象とします。