Systemwalker Desktop Keeper システム構成
解説
Systemwalker Desktop Keeper では、サーバ / クライアントを以下のように分類しています。
管理サーバ(必須)
管理サーバ配下の監視をするためのセキュリティポリシーを設定して、監視対象のクライアントへ配付します。また、クライアントからの収集したログを管理サーバ上で一元管理します。
統合管理サーバ
管理するクライアントが多い場合は、管理サーバを複数設置し、統合管理サーバを設置することで、管理サーバ群を統合管理します。
なお、統合管理サーバは必須ではありません。
管理コンソール
管理サーバの全ての機能を一括操作可能なコンソール機能を持つ PC です。
クライアントの管理および組織ポリシーの設定を GUI 操作で設定することができます。
管理サーバ毎に1台設置することができます。
ログビューア
サーバ上のクライアントから採取した操作ログの一覧、分析表示が可能な機能を持つ PC です。
必要に応じて、複数台設定可能です。
クライアント
管理サーバ/統合管理サーバのクライアントとなる PC です。アプリケーション起動/終了の記録、メール送信ログの記録等、クライアントクライアント操作の記録、デバイス構成変更の記録、印刷の記録を行います。
Citrix Presentation Server監視
Citrix Presentation Server(Citrix社製)のクライアント(シンクライアント)の操作(ログオン/ログオフ、ファイル操作、コマンドプロンプト、印刷)ログを取得し、管理サーバへ転送します。

