可搬媒体のプロパティ情報を読み込み、管理者が指定した個体識別番号(シリアル番号)を持つUSBメモリにだけ使用可能とすることができます。

持出しユーティリティによるファイルの持出しを、ある一定期間だけ許可します。設定時間経過後は、自動で元の設定に戻ります。業務に合わせた臨機応変な運用が可能です。

暗号化してファイルを持出す場合、以下の指定ができます。
管理サーバがメンテナンスなどで停止中でも、クライアントが自動的に代替管理サーバにユーザポリシーを問い合わせるため、ユーザポリシー運用の継続が可能です。これにより、情報漏洩の隙を作りません。

クライアント(CT)から管理サーバへログを送信する時間を指定できるようになり、ネットワークの負担分散が可能です。
Desktop PatrolとDesktop Keeperで管理する構成情報の差分のみを移入することが可能になります。
これにより、システム運用中での構成情報の連携が可能となり管理者の負担を軽減します。
従来取得できなかった、セーフモード起動時の操作ログ、PCの起動・終了・休止・復帰状態のログを取得します。
Citrix Presentation Server(注)監視機能で、以下の操作ログを取得します。
(注)Citrix Presentation Serverは、Citrix XenAppに名称変更されています。
統合管理サーバ、管理サーバ、管理コンソール、ログビューア、クライアントにおいて、Windows Server 2008上での動作に対応します。