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Systemwalker Desktop Keeper 強化ポイント

V13.3における強化ポイント


USBメモリ個体識別機能

可搬媒体のプロパティ情報を読み込み、管理者が指定した個体識別番号(シリアル番号)を持つUSBメモリにだけ使用可能とすることができます。

Desktop Keeper V13.3 USBメモリ個体識別機能

ファイル持出し制御機能強化

持出しユーティリティによるファイルの持出しを、ある一定期間だけ許可します。設定時間経過後は、自動で元の設定に戻ります。業務に合わせた臨機応変な運用が可能です。

Desktop Keeper V13.3 ファイル持出し制御機能強化

暗号化してファイルを持出す場合、以下の指定ができます。

  • 復号時のパスワードの長さ/入力回数
  • 復号可能日数(期限)
  • 暗号化ファイルの拡張子

ユーザーポリシーの代替サーバ運用

管理サーバがメンテナンスなどで停止中でも、クライアントが自動的に代替管理サーバにユーザポリシーを問い合わせるため、ユーザポリシー運用の継続が可能です。これにより、情報漏洩の隙を作りません。

Desktop Keeper V13.3 ユーザーポリシーの代替サーバ運用

ログ送信の時間指定

クライアント(CT)から管理サーバへログを送信する時間を指定できるようになり、ネットワークの負担分散が可能です。

Systemwalker Desktop Patrolとの連携強化

Desktop PatrolとDesktop Keeperで管理する構成情報の差分のみを移入することが可能になります。
これにより、システム運用中での構成情報の連携が可能となり管理者の負担を軽減します。

ログ機能強化

従来取得できなかった、セーフモード起動時の操作ログ、PCの起動・終了・休止・復帰状態のログを取得します。

Citrix Presentation Server(注)監視機能で、以下の操作ログを取得します。

  • アプリケーション起動/終了ログ
  • ウィンドウタイトル取得ログ
  • PrintScreenキー操作ログ

(注)Citrix Presentation Serverは、Citrix XenAppに名称変更されています。

Windows Server 2008対応

統合管理サーバ、管理サーバ、管理コンソール、ログビューア、クライアントにおいて、Windows Server 2008上での動作に対応します。



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