クライアント(CT)ごとに印刷ページ数の上限値を設定することができます。上限値を超えた場合、管理者に通知すると共に、以下の2つのモードで動作します。

リムーバブルメディアからはデータを読み込ませない設定ができます。これにより、リムーバブルメディアを介した不正なデータやソフトウェアの持ち込みを防止できます。
ファイルの持ち出しを許可する場合に、個々のUSB媒体のメーカーおよびシリアル番号を識別し、特定のUSBに対してのみデータの持ち出しを許可することができます。管理者が特定のUSBメモリのみに使用を限定させることで、データの持ち出しに関する安全性が向上します。
| バッファロー(BUFFALO)社製 セキュリティーUSBメモリ一覧 (動作確認済み) | |||||||
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| RUF2-HSCWシリーズ | RUF2-HSC512W | RUF2-HSC1GW | RUF2-HSC2GW | RUF2-HSC4GW | RUF2-HSC8GW | RUF2-HSC16GW | RUF2-HSC32GW |
| RUF2-HSCUWシリーズ(注) | RUF2-HSC1GUW | RUF2-HSC2GUW | RUF2-HSC4GUW | RUF2-HSC8GUW | RUF2-HSC16GUW | RUF2-HSC32GUW | |
| RUF2-HSCLシリーズ | RUF2-HSCL-1G | RUF2-HSCL-2G | RUF2-HSCL-4G | RUF2-HSCL-8G | RUF2-HSCL-16G | ||
| RUF2-HSCL-Uシリーズ(注) | RUF2-HSCL-U1G | RUF2-HSCL-U2G | RUF2-HSCL-U4G | RUF2-HSCL-U8G | RUF2-HSCL-U16G | ||
| RUF2-FHSシリーズ | RUF2-FHS512 | RUF2-FHS1G | RUF2-FHS2G | RUF2-FHS4G | RUF2-FHS8G | ||
(注):USBメモリーのパスワード認証時には、ボックス内の「アンチウィルス機能を使用しない」にチェックを付けて運用してください。
各ユーザーの印刷を監視し、印刷量の多いユーザーに「警告」すると共に、「管理者に通知」します。また、部門ごと、または組織全体の印刷量をレポート化し、削減目標と実績値の差分をみえる化することにより、無駄な印刷を抑止し、CO2削減に貢献します。

クライアントモジュールの自己版数を自身が管理し、版数アップ時の自己更新を行います。版数チェックタイミングは端末起動時で、版数が違う場合は端末利用者が更新を「即時に行う」、「後から行う」の選択が可能です。自己版数アップは、IPアドレスの範囲指定により、以下の運用が可能です。