Systemwalker Desktop Inspection システム構成

解説
Systemwalker Desktop Inspectionでは、連携製品と組み合わせることより、検疫ネットワークシステムを構成します。
管理サーバ
検疫の運用管理を行うサーバです。本製品のサーバソフトウェアをインストールします。
運用管理クライアント
管理サーバに対する管理作業を行うクライアントです。管理作業はWebブラウザから行います。
クライアント
検疫対象となるパソコンです。Webブラウザ型クライアントの場合は、初回検疫時に検疫用のブラウザプラグインがダウンロードされます。インストール型クライアントの場合は、事前に本製品のクライアントソフトウェアをインストールしておく必要があります。
認証サーバ(連携製品)
管理サーバと連携し、ユーザの認証を行うサーバです。認証ゲートウェイと連携した検疫でユーザ認証を行う場合や、認証スイッチと連携した検疫を行う場合に必要となります。
ネットワーク機器(連携製品)
管理サーバや認証サーバと連携し、ネットワークのアクセス制御を行います。
検疫ネットワークを構築するためには、認証ゲートウェイ、認証スイッチのいずれかが必要です。持ち込みパソコンの接続禁止のみを行う場合は、MACアドレス/ARP/DHCP認証機器が必要です。

