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Systemwalker 関連製品
Wily Introscope 5

発売元

株式会社アイ・ティ・フロンティア

認定レベル

Systemwalker Enabled : Advanced

Systemwalker対象製品

Systemwalker Centric Manager

連携内容

Systemwalkerによる基盤の統合運用管理に、Javaの視点を提供します。
IntroscopeのアラートをSystemwalkerに通知することにより、全体の監視プロセスにおいて、J2EEアプリケーションに起こりつつある問題の予兆をいち早くSystemwalker側でも把握することができるようになります。
Introscopeは、「Inerstage Application Server」をはじめ、業界のほとんどのJ2EEアプリケーションサーバをサポートしているため、様々なOS上で稼動する様々なベンダーのJ2EEアプリケーションサーバ上のアプリケーションをSystemwalkerから一貫した方法で包括的に管理することも可能となります。 アラートを起点とする一連のアクションを、企業のシステム障害対応プロセスと統合し、すばやく対応することにより、重要なJ2EEアプリケーションの障害を未然に防ぐプロアクティブな管理を実現します。

製品紹介

Wily Introscopeは、性能障害がビジネスの収益や顧客満足度、業務効率などに大きな影響を及ぼすような大規模なJ2EEアプリケーションのための性能 / 運用管理ソリューションです。

Introscopeの導入により、大規模化するJ2EEアプリケーションの運用に必要な性能データの多くを可視化し、関連するチームでの情報の共有化、運用の合理化、自動化などを可能にすることにより、障害に対応するためのコストを長期にわたり大幅に削減します。開発・運用での一貫した性能管理プロセスの適用、予防的な性能障害管理の実現には欠かせない先進のソリューションです。

Introscopeは本番運用中のアプリケーションに「モニター」「アラート」「レポート」「分析」などの運用上の必須機能を24時間365日提供し、Systemwalkerの様々な監視機能と組み合わせて大規模なJ2EEアプリケーションの運用環境を包括的に管理します。

  • モニター
    オーバーヘッドが極めて低く、実行中のアプリケーションのパフォーマンスにほとんど影響を与えずにJavaアプリケーションの性能を測定します。ソースコードやクラスファイルに変更を加える必要は一切ありません。

  • アラート
    問題の予兆を感知するとアラートを生成し、Systemwalker Centric Managerのコンソールに通知、いち早く担当者に知らせることができます。こうしたアクションには任意のスクリプトを実行するよう設定することも可能です。障害が発生する前に、プロアクティブに対応することが可能となります。

  • レポート
    データベースに蓄積した履歴データをもとに、 日次、週次、月次など様々な器官のレポートを作成します。 サービス・レベルの管理や長期的なキャパシティプランニングに使用することができます。

  • 分析
    Javaのアプリケーションのパフォーマンス情報や、複雑な呼び出し関係を、分かりやすく表示します。コンポーネント・レベルでのドリルダウン分析によって、パフォーマンスのボトルネックを素早く、ピンポイントで発見できます。

URL

http://sirius.itfrontier.co.jp/wily/home/

お問い合わせ先

株式会社アイ・ティ・フロンティア 第四本部 第三営業部
Tel: 03-6221-5200