機能概要

主な機能

資産情報の登録・参照機能

(1) 自動登録機能(Excel連携)

Excel表で編集された機器データを登録することで、登録作業を簡素化することができます。また、登録済の機器データをExcel表に出力することも可能です。

(2) 参照機能

資産情報参照では6つのタブを選択して、機器情報だけでなくリース情報や保守契約情報なども簡単に参照することができます。

参照タブ
  • 機器資産タブ
    登録されている機器の一覧や機器ごとの詳細情報が参照できます。
  • リースタブ
    登録されているリース契約の一覧や契約ごとの機器一覧などが参照できます。
  • 保守タブ
    登録されている保守契約の一覧や契約ごとの機器一覧などが参照できます。
  • 製品別累計タブ
    ハードウェア製品名ごとに、導入登録してある機器が参照できます。
  • 図面管理タブ
    登録されている機器の構成図/レイアウト図/ネットワーク図などが参照できます。
Web連携
  • 登録されている機器の一覧や機器ごとの詳細情報が参照できます。
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ネットワーク接続構成管理機能

機器間の接続構成(HUB~PCなど)やIPアドレスを管理できます。また、作図ツールVisioとの連携によりレイアウト図上に表示される機器の間の配線図を自動作図することができます。

(注): Visio - マイクロソフト社販売の作図ツール

ネットワーク管理画面

Visioで作成した図をもとに、レイアウト図を表示することもできます。

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Systemwalker Desktop Patrol、Systemwalker IT BudgetMGR機能

Systemwalker Desktop PatrolまたはSystemwalker IT BudgetMGRで収集した情報をSystemwalker IT Asset Managerの資産管理データベースに取り込む機能を提供します。
Systemwalker Desktop PatrolまたはSystemwalker IT BudgetMGRで収集した情報を利用することにより、情報収集および入力の省力化を図ることができます。また、実態の機器情報と資産としての機器情報を比較することで、実態に即した機器の管理を行うことができます。

(1)オートディスカバリ機能

Systemwalker Desktop PatrolまたはSystemwalker IT BudgetMGRで収集したインベントリ情報をSystemwalker IT Asset Managerの資産管理情報に取り込み、常に最新の情報の利用を可能にします。
資産管理情報から最新情報への更新データは差分情報として参照できます。

(2)人事マスタ移入機能

Systemwalker Desktop PatrolまたはSystemwalker IT BudgetMGRで設定されている人事・組織情報をSystemwalker IT Asset Managerの資産管理情報に取り込み、Systemwalker IT Asset Managerのロケーション情報と併用して運用することができます。

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リース契約管理機能

(1)契約満了自動通知

E-mailにより満了時期の近づいた契約の一覧を管理者に自動的に通知します。

(2)リース契約集計機能

契約情報をもとにして、月々のリース会社別支払い集計、経費負担元別支払い集計などをレポーティングできます。

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Systemwalker Centric Manager連携機能

Systemwalker Centric Managerと連携することにより、運用管理とあわせた一層きめ細かな資産管理が可能となるだけでなく情報収集の省力化も図れます。

(1)オートディスカバリ機能

Systemwalker Centric Managerが収集したインベントリ情報をもとにして、機器情報を資産管理DBに登録します。

(2)監視画面連携機能

Systemwalker Centric Managerの監視画面上でアラームが上がった機器の資産情報をただちに参照できます。また、該当機器の設置場所もレイアウト画面上で確認することができます。

Systemwalker 製品適用・運用支援サービス(資産管理)

Systemwalker 製品適用・運用支援サービス(資産管理)のご利用により、Systemwalker Desktop Patrolの導入企画から、導入後の運用保守までを支援いたします。機能詳細については、Systemwalker 製品適用・運用支援サービス(資産管理) の機能紹介ページをご覧ください。

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